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<title>島田啓介の Voice in Voice</title>
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<description>自作詩、歌、旅、エッセイ、朗読やコンサート情報、写真やアート、瞑想やボディーワークなどのワークショップ情報、精神保健関係の情報 表現は治癒への道、自分を創っていく作業。人は言葉で世界に "名づけ"し、新しい世界を旅する。</description>
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<title>このブログについて</title>
<description>☆このブログは、イベントお知らせなどをトップに、日記などその他の情報をそのあとに表示しています。新しい記事は、下にスクロールして見て下さい。☆コメントやご連絡は、下記をお使いください。島田啓介メールまで(06年11月19日からMixiとブログを分離しました)</description>
<dc:subject>☆最新イベント情報 </dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T00:00:00+09:00</dc:date>
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<strong>☆このブログは、イベントお知らせなどをトップに、日記などその他の情報をそのあとに表示しています。新しい記事は、下にスクロールして見て下さい。</strong><br /><br />☆コメントやご連絡は、下記をお使いください。<br /><br /><a href="mailto:jkeisuke369@ybb.ne.jp">島田啓介メール</a>まで<br /><br />(06年11月19日からMixiとブログを分離しました) <br /><a name="more"></a>
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<title>定住のための引越し</title>
<description> 手前の田んぼから境界の林と斜面越し/ある日の山の光（以前住んだ南足柄にて） 前回書いてからしばらくたった。そして6月6日、物件の引渡し。地元の信用金庫の個室で、仰々しくその「儀式」が執り行われる運びである。ああ緊張する。 当初は家（と土地）を買うとは思っていなかった。それが可能だとも。賃貸暮らしがぼくのライフスタイルだと思い込んでいた。</description>
<dc:subject>☆相模平野だより</dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T23:13:20+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3102.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3102-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_3102.JPG" /></a> <a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2952.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2952-thumbnail2.JPG" width="84" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2952.JPG" /></a><br />手前の田んぼから境界の林と斜面越し/ある日の山の光（以前住んだ南足柄にて） <br /><br /><br />前回書いてからしばらくたった。そして6月6日、物件の引渡し。地元の信用金庫の個室で、仰々しくその「儀式」が執り行われる運びである。ああ緊張する。 <br /><br />当初は家（と土地）を買うとは思っていなかった。それが可能だとも。賃貸暮らしがぼくのライフスタイルだと思い込んでいた。 <br /><br /><a name="more"></a>それが自分の思い込みの書き換えのワークをしつこく行い、イメージスケッチをたくさん重ねて、ついに描いたとおりの家に遭遇したとき、おおげさにもここが自分の骨を埋める土地だな、と感じてしまった。 <br /><br />お金は直前になって、郵便局の民営化に助けられ（うちが所有していた局舎が国に売れたのだ）、そのお金の取り分で、つまり先祖の働きと思いを託されて解決した。 <br /><br />その他にも幸いが重なり、ぼくたちは覚悟していた借金をすることなく、大きな買い物をした。何もかもが夢のような速度で起こった。 <br /><br />じつはその間にもこんなことがあった。連れ合いの父親が、引退したものの一級建築士で、構造についてはプロである。 <br /><br />そこで買うことになった家を検分してもらったが、「不同沈下」（地盤がいびつに沈んで家が傾くこと）が認められ、大反対されてしまった。家自体も山の斜面の盛り土の上に建っているので、耐震強度が心配だという。 <br /><br />彼は自分が設計した建物が阪神の大震災で壊れたので、耐震については人一倍厳密なのだ。その意見を容れないわけにいかず、いったんは泣く泣くあきらめて、振り出しに戻した経緯がある。 <br /><br />しかし、それでもあきらめきれず、危険があろうと、反対を押し切っても買ってしまおうと覚悟もした。いちばん感情の揺れ動いた時期だった。 <br /><br />日を置いて再度父親に来てもらい、不動産屋からも専門家を呼んでもらって、いわば説得のための説明会を開く。その専門家とは不動産屋の社長の引退した親父で、その場で道具を使って計測しながら実に説得力のある語りをした。 <br /><br />結果不同沈下はしておらず、家も傾いていず、耐震強度も充分だった（これは本当のことで、この機会に家や地盤の勉強になった）。 <br /><br />そうしてはじめて、その家が安心して住めるようになったのである。多くの恵みの中で可能になった場だ。住人はぼくたちふたりでも、これからはたくさんの人の憩いの拠点になるに違いない。 <br /><br />まずは2000坪近い農地の開墾がある。といっても当面使えるのはそのほんの一部だが。それより先に庭の花壇や植木そして値切った残りでウッドデッキの算段、いやなにより内側だ、まだ引越しだって終わってない、そのまえにこちらの家の片づけだろう。 <br /><br />妄想ばかり果てしなく駆け巡る。心は丘をひとつ越えて年中新居に飛び、今ここがお留守になる。（じつのところ今日ダンボールをもらってきたばかりだ） <br /><br />そんなわけで、新居に収まるのにまだ一ヶ月以上はかかることは確実。十数回の引越しを経て、とうとうぼくは定住することになった。 <br /><br />家のタイトルは「マルベリーハウス」ではなく。「ゆとりや（家）」になった。検索したら前者はざらにあるのだ。それに、横文字というのもなんだかね。それにしても、ゆるい名前になったものである。
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<title>幸せを恐れることはない--家探しの続き</title>
<description> 左）マルベリーハウスとその前の空き地。樹木の陰の左右にまだ広がっている。畑とお祭り？予定スペース。要開墾。 右）空き地から下の集落へ抜ける小道。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はじまったのは去年の暮れだった。友人宅で自分が歌っているDVDの録画を観ているとき、「このお調子者の男、何をやってもオレは許せるな」と思ったのは。</description>
<dc:subject>☆相模平野だより</dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3094.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3094-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_3094.JPG" /></a> <a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3100.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3100-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_3100.JPG" /></a><br />左）マルベリーハウスとその前の空き地。樹木の陰の左右にまだ広がっている。畑とお祭り？予定スペース。要開墾。 <br />右）空き地から下の集落へ抜ける小道。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><br />はじまったのは去年の暮れだった。友人宅で自分が歌っているDVDの録画を観ているとき、「このお調子者の男、何をやってもオレは許せるな」と思ったのは。 <br /><br /><a name="more"></a>それからだ、本当に何をやってもいい気がしてきたのは。どんなありかたもOKだと。ちょうどいいタイミングで失業し、それでも仕事は入り続けた。結果的には勤めていたころより収入は多い。 <br /><br />50になったことも影響している。「人生50年」という言葉が、死語だけれどある。都合よく解釈すれば、「オレはすでに死んでいる」のだ。楽しもう。 <br /><br />ジェリー・ガルシアが好きなのは、とりわけこの言葉でだ。「楽しもう」（きっと誰かがつけたポスターのコピーだけれど、彼の笑顔にぴったりしている）。 <br /><br />では何をしたら楽しいのか、好きなことか？　現実好きなことばかりで生きていけるわけじゃない、それじゃあ、何をやっても楽しむことにしよう。気の進まないことでも。 <br /><br />好きじゃないけれども楽しいということは可能だろう。好き嫌い、正直それはある。嫌いなことでも、視点をずらせばけっこういけるものだ。いける部分を広げていけばいい。 <br /><br />幸せも同じことかも。どんな状態が幸せなのかと思う。とりわけ精神的な病気で不幸感どっぷりだったぼくが、幸せを感じることは、それは大変だった。いやむしろ幸せは怖かった。不幸な自分が着慣れた服みたいに心地よくてね。 <br /><br />その蜜月が手放せなくて、「幸せになんかなったら不幸になってしまう」のではないかと恐れていた！　その結果順当に不幸続きだったのだが、、、「楽しもう」で、それが崩壊した。 <br /><br />何でも楽しめる人間が不幸でいることはできない。状況がいかにきつくても、道ばたの花の色ひとつにウキウキしてしまうような輩に、「そんなことで喜んでいて、失業の問題にどう対処するつもりなんだ」とか説教たれても空しい。そいつは、脳内エンドルフィン過多で「イッちゃってる」んだから。 <br /><br />まず脳が変わってしまうことだ。すると思考回路が変り、感情が変る。意味づけが転換する。幸せは心の状態なのだから、最初に幸せならば、その後は何があっても幸せだ。逆なのだ。何かをしたり条件を整えることが幸せを呼ぶのではなくて、幸せであること、が幸せなんである。 <br /><br />幸せな人が幸せを呼ぶ。幸せの諸要素・諸条件が幸せな人を作るわけじゃない。だからまず、とりあえず、なにをさておき、楽しむことだ。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・2008年5月6日 <br /><br />舞さんの三十・・歳の誕生日の日から、ぼくたちの奇跡のような家探しが始まった。見つかることに何の根拠もなく、ただその日、たまたま（実際にはたまたまはないのだが）散歩していて到達した海の見える丘の上に立ち、こんなところがいい、と決めていた。そしてこう思った。 <br /><br />すでに目指す家や環境は、ぼくたちに見つけられるのを待っていると。彫刻家が石に潜んでいる作品をただ削り出すように。 <br /><br />・・・とはいえ家探しは簡単ではなかった。インターネットや不動産屋めぐりで消耗し、ダイエットもなり、好奇心と期待と落胆の日々をすごした。知らない土地がこの周辺にたくさんあることを知ったし、いろいろな家の内部を探索し、イメージを膨らませるのも楽しみが尽きない。お金については、エンジェルカードで大丈夫と出たので、神様に任せてぼくたちは安心して家探しに専念することができた（笑）。 <br /><br />順番が違うといえばそうかもしれない。まず資金力に合わせて、または資金繰りが決まってから（ローンとか）それに合わせて物件を、ということになるだろう。だけれどぼくたちは、まず家はある、それはぼくらを待っている。買われたがっている。だから後のことはついてくる。そう思った。 <br /><br />賃貸でなく買うことにした理由は、家とその周辺を、住むだけではなく、他の人にも利用してもらうリトリートセンター（安らぎの場所）として手を加えていく計画だからだ。 <br /><br />不動産屋で提示した物件条件（実際には去年からイメージスケッチをしていた）。 <br /><br />自然に囲まれていて周りにほとんど家がない。市街化調整区域内で他に家が建つ可能性がない。南斜面の上のほうに建つ二階建ての一軒家。一階は広いリビングになっている。畑が近く、または家の敷地内でできる。しかも小田急線の駅の近く（歩けるとか、車ですぐとか）。価格はいちおう○○○○万円くらい（このへんは適当に）。 <br /><br />ありそうも無い物件だった。実際エンジェルを疑った。本当にあるんですか？　こういうところが。疑いつつ確信する、確信しつつも疑う。そのたびに現実もゆれる。それだけで消耗する。その上現実も甘くはない、ということも知るようになり（家だけ買えるとさえ思ってたぼくだから）。。。 <br /><br />だから実際、イメージスケッチとほとんど変らないその家が目の前に現れたとき、ふたりとも信じられずに驚き、喜び、はしゃいだが、はっと気づいたぼくは連れ合いに「あんまり喜ぶなよ、値引き交渉ができなくなるじゃないか」と耳打ちしたほどである。 <br /><br />家に帰って、連れ合いの舞さんは感情が昂ぶって、倒れ伏して泣いた。ぼくもあまりに驚いて声を失った。その家は、今住む平野のマンションから、歩いてたった30分のところにあった。 <br /><br />それからときどき、ぼくたちはあまりにうまく行きすぎる幸せを恐れた。むしろ困難に親しんでいたので。そしてその通りの経緯に翻弄された。
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<title>やせられる家探し</title>
<description> 新居マルベリー（桑の実）ハウスの庭先から。登山道の途中にある。この斜面に桑の木が散在し、実が熟し始めたので、そう名づけた。右はキッチンから見た風景。この小道の右下が畑予定地。6月中に引越しします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不動産ダイエットブルース 家を買った。決まるまで大変だった。やせた。 やせられる物件探し。 家探しでダイエット。 神経と体力使って一気にやせよう！ 「これおくれ」、とはいかないとは思ったけど、逆転に次ぐ逆転でくたくた、...</description>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3031.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3031-thumbnail2.JPG" alt="IMG_3031.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a> <a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3044.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_3044-thumbnail2.JPG" alt="IMG_3044.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a><br />新居マルベリー（桑の実）ハウスの庭先から。登山道の途中にある。この斜面に桑の木が散在し、実が熟し始めたので、そう名づけた。右はキッチンから見た風景。この小道の右下が畑予定地。6月中に引越しします。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><br />不動産ダイエットブルース <br /><br />家を買った。決まるまで大変だった。やせた。 <br />やせられる物件探し。 <br />家探しでダイエット。 <br />神経と体力使って一気にやせよう！ <br /><br />「これおくれ」、とはいかないとは思ったけど、逆転に次ぐ逆転でくたくた、それでも乗りかけた船で降りるわけにも行かず、気楽に待てないぼくたちはあせってばかりいた。毎日インターネットで探し、不動産屋まわりまくってました。 <br /><br /><a name="more"></a>誰にきいても、時間をかけてまぁ気長にね、と返って来るし、自分でも人にそうアドバイスしていたくらい、長期戦でと自戒していたものの、いい物件が今しも売れてしまうところかもしれない、と思うと居ても立ってもいられず。。。 <br /><br />もうなんか入り込みすぎで、すこしは気を抜けよ、と連れ合いに言ってはみたものの、そういう自分が次の瞬間にはインターネットにはまっている、あきらめムードでいると逆に「熱心じゃない」などと言われてしまったりね、こういうことがきっかけでケンカになるカップルが多いことは容易に想像がつく。 <br /><br /><br />耳年増、不動産用語。 <br /><br />家とはいわず、「物件」と言いなさい。建物じゃなくて「ウワもの」と。家を買う？「不・動・産・取・引」。もう私とあなたじゃない、今日から「甲と乙」と呼んで！　一戸建ではなく「戸建」！ <br /><br />現況、居抜き、地目、管理費、要相談。 <br />建ぺい率、木造スレート二階建て建坪36.82坪、眺望良好。 <br />市街化調整、取引様態、圧密、筋交い、耐震強度。 <br />築浅、広々、隣接、閑静、陽当良好、徒歩10分。 <br /><br />これ、ラップでけっこういけるじゃん！ <br /><br />去年からイメージスケッチしたり、図面描いてみたり。道路がここで、ここを畑にしてだとか。。。どうしてもぼくの興味は外回りのほうに向かい、連れ合いのほうはきれいさとかね、網戸とか、広さとか、いろいろ関心が異なったりする。 <br /><br />ところが5月の6日、忘れもしない、温泉で彼女の体重が「55.55」に表示されたとき（ばらしてしまった！　あとが大変なのでこのことは内密に、、、言い訳すれば、身長はぼくと同じだが体重は10キロぼくより軽い）これは、Go，go，go，goなのかも！　と家探しが始まって、海の見える丘の上の集落に立ち、人を招いてワークショップができ住んで心地のいいこういうところで手を打とう！　という決意表明になった。 <br /><br />で、不動産屋で「ご予算は？」と、きかれるのが現実つらい。手を打とうったって、先立つものが極度に不足している。「ぼくたちはふたりともフリーですから、スパッと現金で。ええ、○○○○万円くらいですかね～」などと、思いつきでぬけぬけと言っておいた。 <br /><br />そのとき手持ちの資金は、言った額の二分の一にも満たなかったのである！ <br />もちろんローンは組めない。それでは中古であっても家を買うのはきつい。少なくとも不動産屋では相手にされない。 <br />去年、ある不動産屋に行ったおり、「いや、土地はいらないんです、欲しいのは家だけで」と平気で言いはなったぼくである。世間知らずは今に始まったことではない。もともと相手にされにくい初期設定だったのだ。 <br /><br />なぜそのとき、買取りでなくて賃貸という発想がなかったのか？ <br />そして探し始めてから3週間、いかにしてぼくらは納得できる物件取得とダイエットという不可能にも思える結果を得たのか？　もちろん後者は意図して生じた成果ではないが。。。 <br /><br />今日は興奮冷めやらず、3時に早朝覚醒してしまいました。そろそろ散歩に行こう。 <br /><br />不動産ダイエットブルース、続きます。
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<title>月例、クムネイとディクシャ会</title>
<description>★5月25日（日）クムネイとディクシャ会 in 本厚木根強い人気の瞑想的チベットヨガ、クムネイで充分に心と体を整え、たっぷりディクシャを浴びていただきます。終わったあとのシェアリングも多くの気づきが得られるととても好評です。今回も素敵なギバーが集まります。日時：午後2時半から5時半ごろ場所：厚木市総合福祉センター5階和室参加費：3000円お申し込みは、jkeisuke369@ybb.ne.jp</description>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2865.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2865-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2865.JPG" /></a><br /><br />★5月25日（日）クムネイとディクシャ会　in 本厚木<br /><br />根強い人気の瞑想的チベットヨガ、クムネイで充分に心と体を整え、たっぷりディクシャを浴びていただきます。<br />終わったあとのシェアリングも多くの気づきが得られるととても好評です。<br />今回も素敵なギバーが集まります。<br /><br />日時：午後2時半から5時半ごろ<br />場所：厚木市総合福祉センター5階和室<br />参加費：3000円<br /><br />お申し込みは、jkeisuke369@ybb.ne.jp<br /><a name="more"></a>
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<title>田舎屋のワークショップ第二弾！</title>
<description>★5月18日（日）田舎家でのゆとりサークルとインドカレーディナー南足柄の田舎家で行うゆとりサークル、第二段。前回大好評で、「ぜひまた！」と要望の多かったイベントです。最高の季節にまた開催することにしました。いるだけでほっとする田舎家でヨガとディクシャ、里山の風景の中で気功。最後はインド旅行歴の長いオーナー夫妻による本格的、ヨギ用菜食インドカレーディナーを楽しんでいただきます。日時：5月18日（日）ワークは午後2時から6時まで。6時からディナー場所：神奈川県南足柄 （小田急線新...</description>
<dc:subject>☆最新イベント情報 </dc:subject>
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<dc:date>2008-05-18T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2860.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2860-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2860.JPG" /></a><br /><br />★5月18日（日）田舎家でのゆとりサークルとインドカレーディナー<br /><br />南足柄の田舎家で行うゆとりサークル、第二段。<br />前回大好評で、「ぜひまた！」と要望の多かったイベントです。<br />最高の季節にまた開催することにしました。<br />いるだけでほっとする田舎家でヨガとディクシャ、里山の風景の中で気功。<br />最後はインド旅行歴の長いオーナー夫妻による本格的、ヨギ用菜食インドカレーディナーを楽しんでいただきます。<br /><br />日時：5月18日（日）ワークは午後2時から6時まで。6時からディナー<br />場所：神奈川県南足柄　（小田急線新松田駅に1時半集合。車で送迎します。）<br />参加費：6000円（インド料理ディナー付き）<br /><br />お申し込みは、jkeisuke369@ybb.ne.jp<br /><a name="more"></a>
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<title>本格的クムネイワークショップinくりはら</title>
<description>★５月１５日（木） クムネイ瞑想会 in 渋沢クムネイを本格的に楽しむ２時間。瞑想に興味がある人も、ただ深くリラックスしたい人もどうぞご参加ください。場所は小田急線渋沢駅から徒歩２０分の古民家を美しく改装した こだわりの蕎麦屋「くりはら」（↓に詳しく紹介されています）http://www.lingkaran.jp/original/soba/005/この素敵な場所でクラスをするのが夢でした。時間は午後４時から６時くらい参加費２０００円です。お申し込みは、jkeisuke369...</description>
<dc:subject>☆最新イベント情報 </dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2847.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2847-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2847.JPG" /></a><br /><br />★５月１５日（木）　クムネイ瞑想会　in 渋沢<br /><br />クムネイを本格的に楽しむ２時間。<br />瞑想に興味がある人も、ただ深くリラックスしたい人もどうぞご参加ください。<br />場所は小田急線渋沢駅から徒歩２０分の<br />古民家を美しく改装した　こだわりの蕎麦屋「くりはら」<br />（↓に詳しく紹介されています）<br /><a href="http://www.lingkaran.jp/original/soba/005/" target="_blank">http://www.lingkaran.jp/original/soba/005/</a><br /><br />この素敵な場所でクラスをするのが夢でした。<br />時間は午後４時から６時くらい<br />参加費２０００円です。<br /><br />お申し込みは、jkeisuke369@ybb.ne.jp<br /><a name="more"></a>
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<title>障害は障害じゃない。ギャラリーでワークショプ！</title>
<description>フレンドシップ・ティータイム（第２回）「私たちは心の旅をしている。一人ひとりの物語が、この世界を作っていく」5 月 9 日(金)  13:00~15:00&amp;lt;13時：語り手:島田啓介/ 13時半~15時：みんなでワイワイ&amp;gt;場所： ギャラリー喫茶 木香（もっか）   (地域精神保健福祉会 大根工芸)地図（小田急線「東海大駅」から徒歩10分。地図を縮小すると、駅からの道がわかります）http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%BF%C0%C6%E0%C0%...</description>
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<dc:date>2008-05-09T00:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2858.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2858-thumbnail2.JPG" alt="IMG_2858.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br />フレンドシップ・ティータイム（第２回）<br />「私たちは心の旅をしている。<br />一人ひとりの物語が、この世界を作っていく」<br /><br />5 月 9 日(金)  13:00~15:00<br /><13時：語り手:島田啓介/ 13時半～15時：みんなでワイワイ><br /><br />場所： ギャラリー喫茶　木香（もっか）<br />　　　(地域精神保健福祉会　大根工芸)<br />地図（小田急線「東海大駅」から徒歩10分。地図を縮小すると、駅からの道がわかります）<br /><a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%BF%C0%C6%E0%C0%EE%B8%A9%BF%C1%CC%EE%BB%D4%C6%EE%CC%F0%CC%BE5-1-16&lat=35.36622861&lon=139.26849806&type=&gov=14211.62.5.1.10" target="_blank">http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%BF%C0%C6%E0%C0%EE%B8%A9%BF%C1%CC%EE%BB%D4%C6%EE%CC%F0%CC%BE5-1-16&lat=35.36622861&lon=139.26849806&type=&gov=14211.62.5.1.10</a><br /><br />参加費：200円(飲み物とケーキつき)<br />連絡先：0463-79-2570(木香)　秦野市南矢名5-1-16<br />　　　　oone25_kougei70@tbj.t-com.ne.jp<br /><br />Q:どんなことをするの？<br />A：おいしいお茶とケーキでなごみながら希望、悩み、などいろいろ話し聴き、自由に語り合いましょう。<br />(ご案内役:島田啓介)<br /><br />Q:だれでも参加できるの？<br />A：ご自由にどうぞ。人と話したいけどなかなか機会がなくて･･というかた大歓迎。友達も誘ってね。<br /><br />Q：知らない人ばかりで緊張しない？<br />A：スタッフが喫茶にいて、声をおかけします。気楽にどうぞ。<br /><br />＜同時開催＞<br />尾崎尚寿展　5/7～9　　淡彩スケッチの会(水彩) 5/19～30<br />（木香営業時間）10:00～17:00　定休日:土、日、祝日<br /><a name="more"></a>
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<title>新緑リトリートin山中湖 ５月３，４，５日</title>
<description>山中湖の木立の中にある、こじんまりした宿を貸切にしてワンネスディクシャ、ヨガ＆気功、相互ヒーリングなど、癒しざんまいの3日間。（食事はエネルギーの通りを良くする菜食（玄米）です）今回はEFT（Emotional Freedom Technique）を使い、身体、感情、メンタル、スピリチェアル、すべてのレベルでの癒しをテーマに集中的に行います。</description>
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<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2197.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2197-thumbnail2.JPG" alt="IMG_2197.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />山中湖の木立の中にある、こじんまりした宿を貸切にして<br />ワンネスディクシャ、ヨガ＆気功、相互ヒーリングなど、癒しざんまいの3日間。<br />（食事はエネルギーの通りを良くする菜食（玄米）です）<br /><br />今回はEFT（Emotional Freedom Technique）を使い、<br />身体、感情、メンタル、スピリチェアル、<br />すべてのレベルでの癒しをテーマに集中的に行います。<br /><br /><a name="more"></a>自分を制限する感情や思い込みを解放すると、<br />どんどんあなたの本質が輝きだします。<br />自分と仲間が解放されていく、喜びの場を共有しましょう。<br /><br />会場は、山中湖畔から少し離れた家族経営で古くて小さな宿ですが、木立の中にあり、セミナールームも明るく、玄米菜食にも対応してくれて、何より、貸切りにできるのが嬉しいところです。<br />ディクシャ、ヨガ＆気功はもちろんですが、今回はEFT（感情解放テクニック）という<br />とても効果的で簡単な画期的技法を実践していただきます。<br /><br />そしてそのEFTを基本に、より深くつっこんだ、人生に根本的な気づきをもたらす、GTT（Getting Through Technique）という技法が今回のリトリートのハイライトです。<br /><br />これは叫んだり、感情的になるワークではなく、瞑想的に静かに内側を感じていく、<br />穏やか、かつパワフルなメソッドです。<br /><br />・EFTは簡単に学べ、かつとても効果的、実用的です。帰ってからも、自分や周りの人のために使えます。<br /><br />※前回助っ人で来てくれたディクシャギバーの近田さんが今回も参加してくれます。<br /><br />山中湖は連休中大変混みますが、新緑の最高の季節でもあります。<br />徒歩7分のところに「紅富士の湯」という大きな温泉施設もありますので、<br />帰りはゆっくりとくつろいでください。<br /><br />時：5月3日午後1時半～5日の午後2時<br />場所：思学荘　（山梨県山中湖村山中1043）　<br />　　　新宿か、御殿場からバスで「マウント富士」バス停下車<br />　　　バス停から宿までピストン輸送します。<br />※厚木方面の方は車で行く方がいるので相乗り可。<br />参加費：26000円<br />宿泊費：13600円（2泊６食込み）部屋は男女別3,4名の和室相部屋です。　　　<br /><br />☆申し込み、お問い合わせはこちらから...<br /><br />jkeisuke369@ybb.ne.jp
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<title>箱根を越えるピースウォーク</title>
<description> 写真は、今日の屋上コンサートの出番前。すでに一人で盛り上がっている。  ････････････････････････････････････････ 広島から東京まで歩くピースウォークhttp://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html ２月に広島をスタートして、いよいよ２２日に箱根にさしかかります。 ぼくは、２１日夜から２４日夜まで参加し、三島→藤沢まで歩きます。２３日午後には、小田原市内をパレードします。 http:/...</description>
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<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T00:08:10+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2531.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2531-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2531.JPG" /></a> <br /><br />写真は、今日の屋上コンサートの出番前。すでに一人で盛り上がっている。 <br /><br />　････････････････････････････････････････ <br /><br />広島から東京まで歩くピースウォーク<a href="http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html</a> <br /><br />２月に広島をスタートして、いよいよ２２日に箱根にさしかかります。 <br /><br />ぼくは、２１日夜から２４日夜まで参加し、三島→藤沢まで歩きます。２３日午後には、小田原市内をパレードします。 <br /><a href="http://qjpwsyonan.exblog.jp/i8/" target="_blank">http://qjpwsyonan.exblog.jp/i8/</a> <br /><br /><a name="more"></a>ウォークは最後に、５月４，５，６と幕張メッセで行われる、９条世界会議に合流します。 <br /><a href="http://whynot9.jp/program/" target="_blank">http://whynot9.jp/program/</a> <br /><br /><br />お互いをいつくしみ、対立の幻想から解き放たれるときが来ますように、すべてはひとつであり、人に行うことはそのまま自分に行うことである真実を私たちが知るように、祈りながら歩きます。 <br /><br />とりわけ、チベット、イラク、北朝鮮、国内でも。。 <br />身近な人間関係の対立から、国際的な対立まで、すべては人間の心が生み出すもの。自分とすべての人の心のうちからの平和を、祈りつつ歩きます。 <br /><br />ぼくは９条世界会議には、山中湖のリトリート <br /><a href="http://jkeisuke.seesaa.net/article/91119198.html" target="_blank">http://jkeisuke.seesaa.net/article/91119198.html</a> <br />のためにいけませんが、リトリートですることも最終的には心の平和の祈りです。同じことだと思って、行ってきます。
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<title>笑って許して許されよう</title>
<description>四人のバンド編成で、SDB(Sweet Depression Band=素敵なうつ仲間)はじめました。 ４月２０（日）午後３時デビュー。小田原駅ビル「ラスカ」の屋上庭園での「ライブ＆ECOフェスティバル」に出演します。 http://www.lusca.co.jp/odawara/topics/index.html#topic_07</description>
<dc:subject>☆最新イベント情報 </dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T01:10:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2435.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2435-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2435.JPG" /></a><br /><br />四人のバンド編成で、SDB(Sweet Depression Band=素敵なうつ仲間)はじめました。 <br /><br />４月２０（日）午後３時デビュー。小田原駅ビル「ラスカ」の屋上庭園での「ライブ＆ECOフェスティバル」に出演します。 <br /><a href="http://www.lusca.co.jp/odawara/topics/index.html#topic_07" target="_blank">http://www.lusca.co.jp/odawara/topics/index.html#topic_07</a> <br /><br /><a name="more"></a>ずっと構想を練っていた？　のですが、ゆるい歌ばかりを歌い、演奏する側も聴く側も気楽になろうというバンド。 <br /><br />代表曲は<笑って許して許されよう>という、過激にゆるいメッセージを放つ「だめだめの歌」。ぼくにとっても新曲です。バンド成員のうちふたりは医学的にうつ傾向。でも魂はポエティック。 <br /><br />おもな活動の場は、イベントはじめ、精神病院や、施設などを予定。今年は呼ばれまくるよ。呼んで下さい。構成は男ふたり女ふたり。 <br /><br />楽器は、ギター、ペダルスティール･ギター、ウクレレ、タイコ、パーカッションなどです。音が柔らかくて、ゆるくて癒されます。自分で練習音源聴いて、ゆるんでます。 <br /><br />ペダルスティールというのは、ハワイアンにも使われている（同じではないけど）、パヨ～～ンという滑らかに伸びる音がするやつですね。この音だけで眠くなってきます。 <br /><br />ギターと歌はおもにぼくの担当ですが、このバンドでは柔らかい音のするナイロン弦のギターを使っています。ウクレレは言わずと知れたポロンポロンが、あ～気持ちいい。タイコは、「ブーガラブー」という、ちょっとジャンベに似た、しかしもっと柔らかい音の出るもの。 <br /><br />すべてが柔らかく、眠気をモヨオスようなメリハリのなさを目指しています。車椅子の方は、たぶん全員寝ます。ちなみに練習時に犬は、寝ています。 <br /><br />最近、吾妻ひでおの「失踪日記」「逃亡日記」「うつうつ日記」ばかりを読んで、年度初めからいやがうえにも減速をはかっています。 <br /><br />人が一日でするところを三日くらいでやれることを、今年度の目標にしています。ともかく、バンドはいいよ～。
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<title>４月になる前に</title>
<description>渋川市 金井発電所３月がもう終わる。２００８年になってすでに３ヶ月。最近遠くまで通い続けていた、介護とリハビリの仕事も、もうすぐ一段落する。桜満開。いのちとじっくり向き合い、陽射しの暑さと風の冷たさを同時に感じる。久しぶりに出会って、じっくり話すことがこのごろ多くなった。罪悪感は人工的なもの。罪悪感を抱くものは行動をせず内にこもる。行動するものは、何を思うことなく、やって失敗したことは改めてまた次へと向かう。そうした、清々とした春を迎えたい。</description>
<dc:subject>☆相模平野だより</dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T23:50:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2095.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2095-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2095.JPG" /></a><br />渋川市　金井発電所<br /><br />３月がもう終わる。２００８年になってすでに３ヶ月。<br />最近遠くまで通い続けていた、介護とリハビリの仕事も、もうすぐ一段落する。<br />桜満開。いのちとじっくり向き合い、陽射しの暑さと風の冷たさを同時に感じる。<br /><br />久しぶりに出会って、じっくり話すことがこのごろ多くなった。<br /><br />罪悪感は人工的なもの。罪悪感を抱くものは行動をせず内にこもる。<br />行動するものは、何を思うことなく、やって失敗したことは改めてまた次へと向かう。<br /><br />そうした、清々とした春を迎えたい。<br /><a name="more"></a>
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<title>幸福になりたがらない人たち</title>
<description>病気は本来苦しい。ただ、病気という形でしか、ストレスから退避できなかったり、排毒できなかったり、自己表現できなかったり、死を回避することが不可能だったりすることはある。 また死への過程である病気もある。（それはふつうの病気と少し違って、死を段階的に受け入れていく死への準備の一形態だが）。 そういうものはブッダの言う、人間が避けることのできない生老病死のひとつである病だ。健全な形で経過させれば、あるべきところに導かれるような生命の営みのひとつだと思う。 ・・・・・・・・・・・・...</description>
<dc:subject>☆精神世界/精神科スケッチ</dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T09:48:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2191.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2191-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2191.JPG" /></a><br /><br />病気は本来苦しい。ただ、病気という形でしか、ストレスから退避できなかったり、排毒できなかったり、自己表現できなかったり、死を回避することが不可能だったりすることはある。 <br /><br />また死への過程である病気もある。（それはふつうの病気と少し違って、死を段階的に受け入れていく死への準備の一形態だが）。 <br /><br />そういうものはブッダの言う、人間が避けることのできない生老病死のひとつである病だ。健全な形で経過させれば、あるべきところに導かれるような生命の営みのひとつだと思う。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><a name="more"></a>しかしそれと違って、避けられるのにわざわざ病気になったり長引かせたりする病がある。それにも、ねじくれてはいるが理由--自分では意識されない理由がある。 <br /><br />ぼくが経験したうつ病でも、「人の同情が買える、現実逃避できる、悲劇の主人公になれる、それっぽい詩が書ける、マイノリティーという特権意識が持てる、自殺するにも正当な理由になる、薬でラリることができる」など、、、振り返れば数え切れないほどの、隠された延長理由があった。 <br /><br />もちろん精神病院に入院し、社会生活にも人間関係にも適応できずに、若い年月を徒に過ごすのは苦しかった。その一方で、なかなかうつ（躁鬱）が治癒しなかったのは、病院では三食昼寝つきで、病気を理解してくれる職員や仲間がいるよさもあったからだ。 <br /><br />外に出れば、当時（８０年代初め）精神病への福祉的サポートや世間の理解は皆無に近く、社会の風は身を切るように冷たかった。そこで、また病院に逆戻り。いわゆるホスピタリズム（病院大好き）が抜けず、実家に帰ってからも引きこもりの繭の中にいた。 <br /><br />不思議なことに、記録を見ないと２０代の出来事はほとんど思い出せない。ぼくはそのころ、回復とは逆の負の方向--内へ内へと逃避していた気がする。それでしか自分を守れなかったことに、なんとも切ないものを感じる。ぼくは病気を唯一の自分の聖域にして、世間から自分を守っていた。 <br /><br />そこでは、世間的な価値尺度はすべて悪だ。たとえば、健康、富、社会的成功、社交性など。父親は、社会的にも活躍し尊敬を集めていた人だったが、ぼくはそれに反発して、ことごとくその逆を行った。つまり病気で、貧乏で、社会的に狭く生き、似た仲間だけで集まる。そうして自分を守り続けていた。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><br />そういう状態にいると、ぼくだけではなくて、同類の仲間が多くいることに気づく。「いつまでも幸福になりたがらない人たち」。その背景には、自分は幸福に値しないという、すねた気持ちがある。こんなに苦しいんだから、そう簡単に楽になっては困る、ともいえるかも。 <br /><br />「病気で、貧乏で、社会的に狭く生き、似た仲間だけで集まる」こと自体は、悪いわけでもなんでもない。それが最高だ！　と言わずとも、まあいいや、くらいに思えれば外的条件とは無関係に楽なのだけれど、ぼくの心の底には、そういう自分を惨めと思って受け入れられない、なんて不幸なんだという自虐と世界への怨念があった。 <br /><br />治りたい、豊かになりたい、人とうまくやりたいと願ってもそれが実現しないのは、自分が今のままの自分（病気、貧乏、孤独など）を受け入れられないからだろう。そして、こんなはずは無い、本当の自分はもっと～のはずだ、というすり替えをしようとするから、様々な手段を講じて自分のプライドを守り、人の注目を集めようとしていた。 <br /><br />じつは、「病気、貧乏、孤独」=惨めと、いちばん思い込んでいたのは、他ならない自分なのだ。そうした事実から目を背けようと、同情や、現実逃避や、特権意識や、自殺衝動さえ使って、アイデンティティーを保ち、人を操作しようとする。 <br /><br />そういう「二次利得」的作為は、自己保存の必死のあがきには違いないのだが、そんな苦しい糊塗などしなくても、「自分はこれが現状です、病気苦しいです、貧乏嫌です、友達欲しいです」と言えれば、言っただけでずいぶん楽になり、惨めではなくなっていくはずだ。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><br />いいカッコしいでは、いつまでもこの作為は止められない。いつまでも、病気や苦境を利用した現実操作が止められない。カッコ悪いままでいいじゃない、ありのままで生きていくという開き直りが必要だ。そうすれば、二次利得は得でも何でもない、自滅的であることがわかるはずだ。 <br /><br />病気を使わなくても人には好かれるし、欠けたままでも自分は愛されているとわかれば、ずいぶん楽になって、次に進めると思う。次といってもとりわけ変った事はないかもしれない。病気で、貧乏で、友達少ないかもしれない。 <br /><br />でも、世界がまったく違って見えてくることは確かだ。そのままの自分でも、初期設定を幸せにしてしまえば周りがついてくると今は思っている。 <br /><br />最近「だめだめの日もあるさ、だめだめを楽しもう」という曲を作って、仲間とバンドで練習している。これは、力の抜けきった歌で、歌っていて笑ってしまう。全然向上心のないゆるんだ歌だ。詳しくは言わないけど、SDBのデビューはもうすぐ。 <br />（精神科、各種施設などの巡回を予定しています） <br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><br />**二次利得（にじりとく） <br />　問題があることによって本人の生活にもたらされる利点のこと。 <br />たとえば周囲の同情、難題の回避など。本当は利点でもなんでもない。
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<title>病気治りたくない病</title>
<description>今日友人と話していて、かつてのぼくはずっとこれだったなと改めて振り返ることがあった。 長年病気を抱えていると、ともすると病気依存みたいなものが生まれて、病気を待たない自分が考えられなくなる。それはちょっと病人でなくてはわからない特殊な心理のように思われがちだが、考えてみると多くの人にも少しは覚えがあることだろう。</description>
<dc:subject>☆精神世界/精神科スケッチ</dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T01:03:45+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2210.JPG" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2210-thumbnail2.JPG" alt="IMG_2210.JPG" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />今日友人と話していて、かつてのぼくはずっとこれだったなと改めて振り返ることがあった。 <br /><br />長年病気を抱えていると、ともすると病気依存みたいなものが生まれて、病気を待たない自分が考えられなくなる。それはちょっと病人でなくてはわからない特殊な心理のように思われがちだが、考えてみると多くの人にも少しは覚えがあることだろう。<br /><br /><a name="more"></a>風邪をひく。風邪の症状自体はつらいが、それが治まってくると、ぬくぬくした寝床が心地よくて、ああこうしていたいなぁ、明日も学校を休んでしまいたい、母親も優しくしてくれるし、何しろふだんは食べられないバナナやりんごのすりおろしが食べられる（時代が古いか・・・）、という形で、病気という状態に適応する。 <br /><br />病人の存在は、回りにけっこうなインパクトをもたらす。回りは気を遣って、まぁ、病気だから仕方がないか、ゆっくり休めよ、たまには休養も必要だ、という。自分自身も病気だからと言い訳ができるし、甘えられる。なかには病気を使って、人を操り出すけしからぬ輩も存在する。かつてのぼくである。 <br /><br />これを二次利得と呼び、病気のおかげでかえって得をするので、なかなか病気が止められないという現象として、医学・心理学的にも定義されている。ぼくはこの定義どおりに、具体的には「今は躁状態、今はうつ状態」<だから>、ラリってるとか、やる気がないなどとのたまわり、躁うつ病者の特権に胡坐をかいていた。まことに不健全なことである。 <br /><br />精神病だけではない。他の病気でも、または経済的苦境や人間関係の問題、人生の諸々の悩みについても、この二次利得は存在する。つまり、スッキリサッパリ清々とした気持ちで生きるより、何がしか問題を抱えて苦労しているほうが生きた心地がするし、何かと便利ということだ。 <br /><br />なんとひねくれた発想だと思えるかもしれない。ところが多くの人が、じつは、スッキリサッパリ清々と幸福になるよりも、「ちょっと不幸」くらいがちょうどいい、と考えているとしか思えないのである。さて、これはどうしたことか？ <br /><br />もういい加減眠いので、本稿の続きはまた明日に譲って寝ます。
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<title>いのちに触れる</title>
<description>このあいだの満月と虹このごろ、わりあい遠くまで、ときどき介護とリハビリの仕事に出かけている。お相手は、以前から知っていて、たまにお会いすることのあった、友人の母上だ。今は入院されているが、病院の治療だけでは充分な回復が望めそうにないというので、何人か、その方面の仕事をしていたり、勉強をしているものが関わって、その母上のリハビリをさせてもらっている。</description>
<dc:subject>☆相模平野だより</dc:subject>
<dc:creator>jksk</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T01:33:06+09:00</dc:date>
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<a href="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2206_2.jpg" target="_blank"><img src="http://jkeisuke.up.seesaa.net/image/IMG_2206_2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="IMG_2206_2.jpg" /></a><br />このあいだの満月と虹<br /><br />このごろ、わりあい遠くまで、ときどき介護とリハビリの仕事に出かけている。お相手は、以前から知っていて、たまにお会いすることのあった、友人の母上だ。<br /><br />今は入院されているが、病院の治療だけでは充分な回復が望めそうにないというので、何人か、その方面の仕事をしていたり、勉強をしているものが関わって、その母上のリハビリをさせてもらっている。<br /><br /><a name="more"></a>というよりも、勉強をさせてもらっているといったほうがいいか。とくにぼくは、精神病院のリハビリ科に勤めていたとはいえ、身体的なリハビリに関してはずぶの素人だ。まわりの専門職や、母上本人にどうしたらいいかを聞きながら、日々勉強している。<br /><br />解剖学的なことなどは、ごく基本しか勉強していなかったので、人体の驚異をいまさらながらに感じる。手や足はとりわけ複雑な構造をしており、腱や靭帯、骨、筋肉が複雑に絡み合っている。そのひとつひとつに名前がびっしりと付けられているのだから、ますます驚きだ。このような情熱は、いったい誰が発祥なのだろうか。医学の始祖といわれるヒポクラテスなのか。<br /><br />リハビリには、もちろんそうした身体的な知識やスキルがなくてはならないが、それにも増して、とくに言語的なコミュニケーションが難しい場合などに、「呼吸を聴く」「表情を読む」「気を感じる」ことなどが、とても大切だとわかる。<br /><br />病気であるとは、生命力が弱り、気力も弱っていることが常なのだから、荒っぽい接し方は、とくに本人にとっては負担だろう。時間感覚にしても、日常よりもはるかにゆっくりした時のなかに生きていることが、その母上に接していて実感されるのである。<br /><br />そうして、じっくり付き合っていると、こちらも非常に敏感になり、また時の感覚も速度が落ちていく。雑多ないろいろな思いが落ちて、静かな病室の空気となじむと、そこに息づいているいのちと、ここにある自分の命との呼応が感じられる。<br /><br />日常では、言葉による伝達でさっさと済ませてしまってことが、それができない状況に置かれて、初めて言葉を超えた呼吸のコミュニケーションというか、そういう「息合わせ」に心を集中させるようになった。一種瞑想的な気持ちになることもある。とくに手を当ててじっくりとそこに気を流していくような静かな時間に。<br /><br />もうすぐ桜が満開になる。そのとき、病室の外に出て、みんなで花見をする予定だが、母上にとっては、久しぶりの外である。ぼくはちょっとだが、自分の母に対してできなかったことを、今しているような錯覚（たしかに錯覚だが）を覚えることがある。
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