それがあれば、大丈夫。
2007年09月25日
2006年05月07日
2005年11月23日
待つ
待つことは忍耐ではなく望み
待つあいだに空、地を見、景色を見、空気を感じ
待つあいだに、目に見えないものを見ていると
一瞬一瞬は訪れ
退屈のはいりこむ隙のない
豊饒なこの世界
生命あるものもないものも
いのちを得て輝く
その様ありありと
待つあいだは
クロノスでなく
カイロスの時間
神の時間
時計が針をひとつ進めるあいだに
すべてが入れ替わってしまう
魔法の時間
思ったことがその場で本当になる
あなたはすでにそれなので
そのままで本当である
待つことはすでに到着になっている
待つあいだに空、地を見、景色を見、空気を感じ
待つあいだに、目に見えないものを見ていると
一瞬一瞬は訪れ
退屈のはいりこむ隙のない
豊饒なこの世界
生命あるものもないものも
いのちを得て輝く
その様ありありと
待つあいだは
クロノスでなく
カイロスの時間
神の時間
時計が針をひとつ進めるあいだに
すべてが入れ替わってしまう
魔法の時間
思ったことがその場で本当になる
あなたはすでにそれなので
そのままで本当である
待つことはすでに到着になっている
2005年11月12日
今日一日
苦しみも
喜びも
めいっぱい体験して
今日一日を楽しむ
2005.11.09
喜びも
めいっぱい体験して
今日一日を楽しむ
2005.11.09
2005年11月09日
宝石
良い本は、カッティングをほどこされ、よく磨かれた宝石のようだ。それは読まれるたびにさまざまなきらめきを見せる。
自然は、読まれるために作られたわけではないが、一度として同じことはない。
よい本もまたそれと同じく、一瞬ごとに変化し続ける。
本棚に月並みな石をたくさん並べておくよりも、宝石が少しあればいい。
自然は、読まれるために作られたわけではないが、一度として同じことはない。
よい本もまたそれと同じく、一瞬ごとに変化し続ける。
本棚に月並みな石をたくさん並べておくよりも、宝石が少しあればいい。
2005年10月29日
物語り
物語はずっとそこにあって
ぼくにできることは
まるで遺跡の発掘みたいに
それを掘り起こすことだけだ
ぼくにできることは
まるで遺跡の発掘みたいに
それを掘り起こすことだけだ
2005年10月06日
(広島の火を中米に運んだときに)
ひとりが変われば世界は変わると聞いたことがある。こんなことをして何になるのだろうと、自分の働きの無効性を嘆いたときのことだ。
ここで働いているのが自我である限りそれは自我の仕事である。働きも自分の思いの範囲を出ない。苦しんでいるのは誰か。平和を願っているのは誰か。
思いの外へでなければ、思いは実現しない。
ここで働いているのが自我である限りそれは自我の仕事である。働きも自分の思いの範囲を出ない。苦しんでいるのは誰か。平和を願っているのは誰か。
思いの外へでなければ、思いは実現しない。
2005年10月02日
生きていく場所
あなたはあなたの置かれたところで育っていく
あなたはあなた自身に根をはる
あなたはあなたの上で育っていく
あなた以外にはなれないのだから
あなたはあなた自身に根をはる
あなたはあなたの上で育っていく
あなた以外にはなれないのだから
したいこと
していることがしたいことであるかのように
楽しんでおこなえば
すべてはしたいことであり
したいことしかないようになる
それが新たな現実をつくりだす
楽しんでおこなえば
すべてはしたいことであり
したいことしかないようになる
それが新たな現実をつくりだす
足柄山中にて
囲炉裏の暖かさは
ひとりひとりが持ち寄ったもの
私たちは それぞれの温かさに手をかざし
それぞれの火を見つめている
そこには誰でもあたりにこられる
そこにもれる人はひとりもいない
ひとりひとりが持ち寄ったもの
私たちは それぞれの温かさに手をかざし
それぞれの火を見つめている
そこには誰でもあたりにこられる
そこにもれる人はひとりもいない
ふたたびはじまる
断食明けて 今日その一歩
息は今ここにある
今ここ、それこそ生命の充実のとき
その充実が、過去・未来へと伝わり、ふくらみ
それこそが世界のあり方になる
息は今ここにある
今ここ、それこそ生命の充実のとき
その充実が、過去・未来へと伝わり、ふくらみ
それこそが世界のあり方になる
記憶
火にて燃やし
土に埋め
風に散らし
水に浮かべる
土に埋め
風に散らし
水に浮かべる
心配ということは
心配とは
自分がすべてを知っているはずという
思い込みから生まれる
何も知らないという、という
そのままを受け入れれば
安心である
自分がすべてを知っているはずという
思い込みから生まれる
何も知らないという、という
そのままを受け入れれば
安心である
可能態
人を滅びゆく相でなく
いつも可能態として見ること
臨終においてさえも・・
すると・・・
あとは、そうするだけしかない
いつも可能態として見ること
臨終においてさえも・・
すると・・・
あとは、そうするだけしかない
遅すぎるということはない
人は自分の人生を取り戻すことができる
たとえそれがどんなにひどいものでも
自分で選んだことと
選ばなかったことの両方を
はっきりと知ることで
人はすべての瞬間を "自分の" 人生にする
それは祝福だ
たとえそれがどんなにひどいものでも
自分で選んだことと
選ばなかったことの両方を
はっきりと知ることで
人はすべての瞬間を "自分の" 人生にする
それは祝福だ
感情
感情の渦を突き抜けたところに
はじめて広々とした景色が広がる
集中し、さまざまな思いを断ち切って
ただそのただ中をまっすぐにいくこと
明るさが見えてくるまで一心に
その先は、通り抜けるまでは見えてこない
はじめて広々とした景色が広がる
集中し、さまざまな思いを断ち切って
ただそのただ中をまっすぐにいくこと
明るさが見えてくるまで一心に
その先は、通り抜けるまでは見えてこない

