今日Y君は、久しぶりにホールでたばこを吸っていました。幻聴がまだ激しくて苦しいところだといいます。ぼくは彼の言葉のすばらしさに注目して、詩集を一冊編んだのですが、一部の人に読んでもらっただけで、まだ公にしていません。
どことなく、ボ・ガンボスやスターリンの遠藤ミチロウの詩を思わせるような、スピード感とユーモアののある詩が大好きで、ぼくは彼のファンになり、ぜひ詩集を作らせてほしいと頼んだのです。
今はまだ発表は見合わせてほしい、と余裕がない様子ですので、彼のOKが出てから改めて、その一部をここにアップすることにします。
2005.10.06

