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2007年11月27日

ぼくとヨガ

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ぼくとヨガ・・の歴史は古い。歳はとっていく、が、ますますおもしろい。

 こういうこと・・・瞑想とか、ヨガとか、菜食とかするようになったのは、やはりアメリカへ行くようになってからです。本場のはずのインドに盛んに行ってたときには、道端で変なポーズをとってる人がいる、、、ていどにしか思わなかった。

 92年に日本に帰国定住してから、友達がヨガを教えていたので、習い始めました。瞑想的なクリパルという流派。ひとつのポーズを長くとって、それで瞑想したりする。瞑想というより我慢しすぎて貧血になったことがあります。

 いま日本で、わりあいと流行っているのは、アシュタンガやアイアンガといった、インドで生まれて、アメリカに渡ったものが多いようです。ダイエットや、筋肉をつけるといったうたい文句が目立つのは、そういったニーズがあるからでしょう。

 本来はそれらも、哲学や瞑想的な側面を大切にしているはずなのですが。。。たまに、翻訳や通訳を手伝っている代官山の Yoga Jaya では、本来のヨガ(統合という意味)を大切にして教えているようです。

 でも、ここでも、ポーズはきついね。ぼくは練習に誘われていますが、ようやりまへん。ボスのパトリックは、坊主頭で全身入れ墨のあやしいDJです。いいヤツなんですが、言葉の手伝いしかいかない。

・・・連れ合いの舞さんは、ヨガ教師ですが、どの流派でもありません。彼女のヨガは、らくらくヨガ、リラックスヨガ、ゆとりヨガなどとぼくが勝手に呼んでる、無理をしない、気持ちいいことをする、周りとの一体感を感じるヨガ。

 ここ3年は、このゆるゆるヨガしかやってなくて、最初は、難易度の高いポーズをしないので物足りなかったんですが、「力を抜けば、いちばんパワフルになる」それが実感。昔はできなかったポーズも、けっこう今はできるようになってる。

 「ゆる体操」という、力を抜いていく体操がけっこう評判です。どんどんほぐしていって、ゆるゆるになると、すべてのパフォーマンスで最大の力が発揮できる、というものなんだけれど、そのとおりですね。

 ヨガというより、気功やチベットの「クムネイ」という、動く瞑想に近いです。それでいてしなやかで強くなっていく。ゆるまることで、本来人が持っている潜在的な能力が現れてくるようです。だから鍛える必要がない。楽な体になっていきます。それが気持ちよくてね。

 こわばりがほぐれていくと、その部分に押し込められていた精神的な古傷が浮き出てくることもあります。それが体だけではなく、ヨガの精神的な取り組みが始まるところでしょう。以前書いた、ディクシャは、思考をゆるめてくれるので、その点、脳のヨガといえるかも?

 このごろは、胸の悲しみのつぼが開いて、あふれてきてます。

 またその続きは。。。

posted by Dah at 11:20| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すてきな説明をどうもありがとう。
とってもわかりやすくていい宣伝です!
ありがとあいしてるよーだーりん!!
Posted by さなごん at 2007年11月28日 23:14
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