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2011年06月16日

親業一年生卒業

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なんだかメッセージが降り立つものがあって、
「千と千尋の神隠し」を借りて観る。
うちの近くのGeoは、開店キャンペーンでとうぶん50円です!

もうこれ観たのは何度目かわかりません。
いつも、何度でも、ですね。

今回観て伝わってきたのは、子供にとって親は本当に大切だということ。
もうはしばしで、または全面的に、主人公の女の子「千尋」が両親を求める気持ちが伝わってくるわけですよ。

気が付いたのは、「オレ、親じゃん」ということです。
自覚が薄かったかもね。

たしかに思い出してみれば、子供のころ親の存在は圧倒的だった。
今にして思うと、ずいぶん振り回されていたけど、親が自分を作った部分は否定しようもなく大きいです。世界中で、一番自分の家庭が「平均的だ(笑)」と思っていたものです。
じつはすごく変な家庭であったのだけど。

逆に親はどうだったかというと、それほどしっかりしていなかったらしい。
いま父親と話してわかるのは、やっぱり子育ては手探りで大変だったということです。

で、今自分を振り返ってみると、いや、もう、わかんないことだらけです。
これでいいのかなっていうことばかりの親業一年生。もうすぐ二年目。
しっかりどころではないです。この一年はメロメロだったかもしれない。

代々の親が思ってきたことだろうけど、この子には余分な苦労をさせたくないとか、でも自分の子だからきっと苦労しちゃうんだろうな仕方ないな諦めてくれとか、そういうジレンマ、アンビバレンツです。

でも、やっぱりどんなバカ親(親バカじゃなくて)でも、子供にとっては親なんだな〜と、千と千尋を観てつくづく思った。身が引き締まるね。お腹はなんかたるみ気味ですけどね。

posted by Dah at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mixiからの移行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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