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2011年06月10日

黄と赤

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黄は加熱食用。
赤は生食用。

去年の9月10日に種まきをしたタマネギ、今日雨が降る前に全体の3分の1の収穫をしました。
収穫までに9か月を要したことになります。長かった。。。
これが、これから一年とは言わずとも、長く我が家の食糧の土台となってくれます。

ちょうどとなりの畑のおばさんが作業していたので、赤をおすそ分けしました。
こうやって、野菜の物々交換の仲間入りができるのはうれしいものです。

タマネギを無農薬で栽培するに当たっては、いくつかの困難な関門があり、それでもなんとかやってこられたのは、追肥や草取りをこまめに手伝ってくれた妻やMちゃんの殊勲であります。

タマネギは、タイミングの野菜です。
このあたりでは種まきは9月10日前後と決まっていて、それはまるで験担ぎのようにこのへんの人は守ります。ぼくもその通りにしてみましたが、そうするとやはり出来がいい。

収穫は、早すぎると玉が小さいし、遅すぎると大きくはなるのですが貯蔵性が低下します。つまり、長くもたない。

3分の1は早めに収穫し、ずっと先までとっておく。
中くらいの3分の1は中くらいまでとっておく。
最後の3分の1は、大きくして、最初に食べる。

このように我が家では分類して収穫します。

収穫時期になると、タマネギの地上部分の葉は倒れはじめます。これは茎が中空になるからだそうです。平均的には7〜8割がたが倒れたときが収穫時だそうですが、ぼくは貯蔵性のほうを優先させたいので、あまり茎が倒れないうちから収穫をはじめています。

収穫した玉ねぎは、少し茎の部分を残して先を切り取り、4個ずつ束にして縛り、小屋の天井からつるして干します。…しかしその小屋がまだ完成していない! 危うし。

来年は、あるレストラン(マル秘)にオーガニックタマネギとしておろすことになるので、こりゃ大変だ! 今年の9月の種まきは失敗できません。

・・・・・ということで、今回はめずらしく農作業のことばかりでした。

味だって? もちろん最高

posted by Dah at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mixiからの移行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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