光の細やかな道にそっていくと、やがて広々としたトリカブトの高原に出た
2006.9.29
秋になり、去るいのちあり、来るいのちがある。高度1,400まで上がると、ものの色合いがより淡く透き通っていく。雲間から落ちてくる棒のような光は、天へのきざはしのようだ。草の合間にまどろむうちには、美しい夢ばかり見た。
日曜夜から水曜まで、香港ゲストツアー。英文で読む資料多し。そんなことばかりしていると、詩がでてこない。来週みんなが帰国したら、センチメンタルが還ってくるだろうか。それともセンチメートル(謎)?

