ここで本当なら今年の振り返りをしたりするのだが、あわただしくここまで来てしまった。とても大晦日とは思えない。今日は温泉まで行ってみたけれど、あまりに混んでいて、駐車場まで入るのにかなり時間がかかりそうだったので、あきらめてうちで入ることにした。
テレビがないので、年末年始の番組とも縁がない。メディアを通して節目を過ごす習慣をこのごろなくしているので、この町外れの畑のへりは、ひたすら静かである。あたりを歩いて稲の穂や鳥の羽を拾い、針葉樹の葉っぱと合わせて、クリスマスリースの土台に正月用の飾りつけをした。
明日は海まで歩いていくのかどうか、天気次第で思案中だ。
明日はもう来年だ。それでは来年会いましょう。

