?N???A ☆最近のイベントがつねに最初に表示されます(その他の新着記事はその下方に) ◎姉妹ブログ・ここをクリック??歩く相談室〜精神保健福祉士・島田啓介のブログ

2005年12月31日

おおみそか

 2005.12.31

 ここで本当なら今年の振り返りをしたりするのだが、あわただしくここまで来てしまった。とても大晦日とは思えない。今日は温泉まで行ってみたけれど、あまりに混んでいて、駐車場まで入るのにかなり時間がかかりそうだったので、あきらめてうちで入ることにした。

 テレビがないので、年末年始の番組とも縁がない。メディアを通して節目を過ごす習慣をこのごろなくしているので、この町外れの畑のへりは、ひたすら静かである。あたりを歩いて稲の穂や鳥の羽を拾い、針葉樹の葉っぱと合わせて、クリスマスリースの土台に正月用の飾りつけをした。

 明日は海まで歩いていくのかどうか、天気次第で思案中だ。

 明日はもう来年だ。それでは来年会いましょう。

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38日目--今年あと二日を瞑想的に過ごす

2005.12.30

 ここまで護られてきたなぁと実感がある。暖かな部屋で、ゆったりと坐ることができる環境に、もう一年も暮らすことができた。瞑想は、毎日すると、ずいぶんいい。こんな言い方しかできないが、この40日という区切り目に、これから先も習慣にすることができそうだ。といっても、まだ区切り目まで来ていない。

 この間うつを経験し、瞑想が助けになってきたことは確かだ。障害者の人たちにそのまますすめるのはむずかしいが、何でもいいから毎日することをその人なりに見つけたら、それが生活のベースになっていくのではないか。そんなことを考える。

 今日はほぼ一日、ひとりでくるくると掃除をし、そのあと勉強。まったく外出なし。勉強はいくらしても足りなく感じられる。一年間の写真日記は、人物がほとんどいないのは、ブログには当人の承諾などがいって載せにくいからで、植物や風景ばかり撮っているわけではないが、それでも風景は好きである。
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2005年12月30日

今年もありがとう 写真日記その2

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来年もよろしく。
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今年もありがとう--写真日記 その1

2005.12.30

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  ・・・その2に続く
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ラインホルト・メスナーのこと

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小田急鶴巻温泉駅の線路

2005.12.29

 昨日の40日瞑想の欄に、メスナーのことを少し書いた。そのあと、今日ファミレスで勉強する合間に彼の自伝をざっと読んだ。

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37日目

 瞑想は、このところひとりひとりの顔を思い浮かべながらの祈りになっている。「自分を愛するように人を愛せよ」という聖書の言葉がある。ぼくは、まず自分を愛するように、あの人も愛せますように、、、と念じる。自分を愛する、ということが今まであまりにも不確かで、できていなかったからだ。

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posted by jksk at 00:46| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

33,34,35,36日目

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ミラーと箱根の山々(夕焼けばかりの写真をとっている)

2005.12.28

 年の瀬、まさに年の瀬であるが、テレビもラジオも縁がない我が家では、年末の実感といったらたまに街に出るときか、散歩してあおぐ空のようすくらいしかない。自然はカレンダーとは関係なく、12月31日と1月1日との違いなんてないのだが、わざと年末だと思ってみると、気持がちょっとは引き締まる。

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posted by jksk at 01:02| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

真冬の散歩道

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鶴巻から大根まで歩く道

2005.12.26

となり街まで歩いていって
白菜買って抱えて帰る
川辺の土手のほこりの道を
つまづきながらバイクが走る

くさりのように連なる雲が
見上げた瞬間ほどけはじめ
絹のいくすじ青に染まる
新しい靴をはいて歩けば
びっこをひいてる自分がわかる

最後の夕陽を背中に受けて
白菜ゆすって歩いて帰る

きょう一日でやったこと
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2005年12月26日

クリスマスの暖かなコミュニティー

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2005.12.25

 クリスマスにたくさんの人が集まる。それだけでもうれしいが、その上にいろいろな料理が集まってくる。料理は食べてしまえば終わってしまうものの、みんなですごした記憶はずっと残る。今ではすっかり消化してしまって消滅した面々の一部をここに並べてみた。う、うまそう。


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posted by jksk at 11:38| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

30,31,32日目

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クリスマスイブの鶴巻温泉駅

2005.12.25

 クリスマスイブは、とくべつ瞑想を長めに行う。聖書から、キリスト生誕のいきさつの箇所と、洗礼を受けてから(キリストも聖ヨハネから洗礼を受けているのだ)荒野で四十日間の行をおこなった部分を読んだ。そのあと宣教に出たことが書かれている。

 キリストはあえて困難な人生を選んで生まれてきたかのように思える。馬小屋で生まれたというその日を思う。そうしたら、キリストは、毎年クリスマスに生まれなおしているように思えてきた。いや、この瞬間にも生まれているのだ。「内なるキリスト」という言葉は、日々新たに、自分とともにあるキリスト、何度も何度も、あきらめずに生まれ返す内なる神聖なるもの、、、坐りながらそんな感覚を味わっていた。

 夜になると外を激しい風が吹く。日本のあちこちで降雪のニュース。この相模平野には、雪はまだ一片も舞い降りてきていない。
posted by jksk at 22:55| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

毎週のように通う道

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2005.12.22

 渋沢丘陵と呼ばれる、秦野盆地から海へと続く丘の連なりを抜けると、相模平野が開ける。ぼくが好きな瞬間だ。箱根のふもと、小田原はかつて住んでいたところ。今は病院や法律事務所への用事で、高速道路を使って通う。この小田原厚木道路は、箱根観光のために東名から分岐して作られたものらしい。林や丘を突っ切って行くので季節の変化が良くわかる。帰りに湘南海岸ぞいの西湘バイパスを走れば、助手席に乗せているのが診断書や書類であっても、一気にリゾート気分だ。ああ、なんてぜいたく。でも、運転しながら撮影するのは危ないからやめましょう。
posted by jksk at 12:48| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買い物散歩

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このような場所めぐりが日課

2005.12.22

 ここはいやに「無農薬」を強調しているが、ゆずやカボスやレモンなどに、農薬はいらない。放っとけばなるのだから、農薬など使うのは余計な手間で、むしろ大変である。近所に10ケ所以上はある無人販売所で買い物をしていると、どこのうちがいいとか、よくないとかがわかってくる。


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posted by jksk at 12:34| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26,27,28,29日目--木枯らしの音がする

2005.12.21

 木を枯らすと書いて木枯らしか・・・、外に激しく風吹く音がする。西側の窓をおおう木々はすっかり葉を落とし、森から抜け出したように部屋は明るくなった。夜静かな時間には、自然の音しか聞こえない。聴覚がとても敏感になる。耳から瞑想に入っていく。

 毎晩かならずたっぷりのスープをとる。空いている石油ストーブのてっぺんの熱を無駄にしたくないので、買いたてのテフロン加工の大鍋をかけ、タマネギはじめ野菜をたっぷりと炒めてから、山で汲んできた水をふちまで注ぎ込む。これで次日の夜までは安心である。
posted by jksk at 11:42| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

Inter-reflection

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帰り道の夕空--小田原厚木道路

2005.12.20

きみの涙のしずくに映ったぼくが
ゆっくりすべりおちていく
いくつもいくつも
そうして
何人ものぼくが次から次へ
すべりおちていく

悲しみをしぼると涙になり
涙は景色を映して色を変える
ぼくらが過ごした苦しみの風景も
涙の中でまじりあい
波打ちぎわの砂のようにさらさらと光っている

その光を映したぼくの瞳からも
きみがすべりおちる
何人ものきみが
その瞳からぼくをこぼれさせ
ぼくの目尻からすべりおちていく

引力にすなおな涙は
地面に落ちて吸いとられ
土をふっくらとゆるませる

冬草の硬くしまった芽の先は
寒空につんと尖っている
水のように透明な淋しさを宿しながら
やわらかな陽射しを待ち望んでいる
posted by jksk at 23:46| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開けば流れこんでくる

2005.12.19

心の扉を開く
開いて流れ出すままにする
胸を破いてハートをさらし
感情を吹き出させる

抑えていたものは過去
閉じていたものは未来
それを開くのはいまここ

すきまなき思考の嵐をしずめ
あごをゆるめて吐息をつく
深くつく
肺の底からよどんだ空気を
地に向かって吐き出していく

様々な色をまとった
悲しみ、後悔、罪悪感、さみしさ、怒り、恨み
めまいがするような渦の狂乱
吠えるような音が声帯を震わせついて出る

感情
こぶしの炸裂
皮膚の破裂
膝の激突
頭蓋骨の打撃
身体まるごとの振動

螺旋形の記憶
もつれた憧憬
堕ちた快楽
縮こまったまぶたが
瞳孔ごと開き切るとき

ぼくの中に空がなだれこんでくる
雲や雨滴や風と一緒に
虹色した成層圏の光りや
流星の尻尾の焦げつく甘い匂い
銀河の舌にざらつくきらめき
ぼくという空洞を宇宙が満たす

すべて吐き切ったとき
ぼくは宇宙になる
posted by jksk at 00:57| 神奈川 ????| Comment(1) | TrackBack(1) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

詩の朗読会--言葉に耳をすます

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朗読会風景

2005.12.17

 ここに長いこと掲げてきた詩の朗読会が、きのうあった。場所は小田原市の画廊。「詩」というものが敷居が高い感じもあって満員御礼というわけではなかったが、収穫では大盛況だった。これだけ密度の濃い時間はなかなか体験できない。耳をすませて人の声を聞くというまれな機会だ。


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第23,24,25日目

 瞑想が習慣になっている。これだけでもいいことだ。40日間はずいぶん長く感じる。長い旅のようだ。25日目は詩の朗読会の帰りで、夜中の一時ころになってしまった。それでも坐る。眠気が次々とやってきて、寝てしまっていることをパートナーに指摘される。それでも坐る。今夜は、日が変わってしまってからであったが、それでも坐る。月が三日続きでこうこうと明るい。
posted by jksk at 10:17| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

朝のかたち

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西向きの窓辺


ぼくはそのままで
いちばんなりたかった自分に
すぐなれる方法を知っている
きみもそうさ

そのままで いちばんなりたかったきみが
いまそこにいる
ぼくにはそれがみえる

花が枯れちゃったと 
うなだれるきみ
いそいで水をやろうとしている
ぼくがコーヒーをいれているあいだ
きみはカーテンを引いて光を入れる

そのとき、光がさしこんで
テーブルを明るくてらす

そのままで 
いちばんなりたかったきみが
そこにすわって
いまりんごの皮をむいている

きみはすっぱいりんごがすき
そのすっぱさに顔をしかめながら
おいしそうに食べる
それはきのう ぼくがマーケットで見つけてきた
でこぼこの形をした 一山三百八十円の
この秋はじめての硬くしまった
名前を知らないりんご

ひとつのテーブルをはさんで
むこうとこちら
ぼくたちはそのままで
ここにこうしてやってきたかった自分たちになっている

きみはりんごをかじり
ぼくはコーヒーをすすってる
ふたつの匂いはまじりあって
朝のかたちをつくってる

          (2005.9.17)
posted by jksk at 23:09| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NOISE

男の仕事は騒音(ノイズ)をたてること
彼の仕事は騒音づくり
自分で選んだわけじゃないと思ってる
いつのまにか、そういうことになっていた
(ノイズはギザギザしている。ノイズは神経を逆なでする)

音をたてるのは自分じゃないけれど
自分がまわす機会が勝手に振動するのだ
彼にとって騒音は 自分の声のようなもの
彼にとってそれは仕事の合図 そして道連れ

だけどまわりはそうじゃない
おむつを換えてるお母さん
勉強中の受験生
コンピューターで仕事中の男性も

ノイズと"静けさ"は相容れない
ノイズは思考を追い払い 感情を波立たせる
ノイズは休日の午前中の住宅街には似合わない

男の仕事はノイズづくり
男はノイズと暮らしてる
だけどそれも夕方までさ

夜になると住宅街はテレビをつける
家族どうしも顔を見合わせないで
テレビを観ながらハシを動かしている

男はひとり窓辺に座って 十三夜の月を見上げてる
昼間のほてった腕を月の光で冷しながら
自分の中の沈黙に ゆっくりビールを流し込む

2005.9.17
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夏の終りの祝祭

ひまわりが黒々と立ち枯れて
夜明けの空に頭を突き出している
中空で止まった たんぽぽのわた毛
台風で倒れたままの稲の背が露で光る

カラスがどこかで鋭く鳴いて
電線を震わせる

ふさがっていた胸を
開くのは南・・・海のほうへ
忘れた自分を思い出すのはここ
朝の甲板に飛び乗って
からだ中の筋をのばしてやるのさ

ウェールズの丘陵地帯より
もっと広い空がここにはある

きのう月は景色のすみずみまでを
くまなく照らしていた
そんな夜と、朝にやってきた風が
イメージの中で合わさると
みるみるうちに立ち上がって巨人になり
海のほうへ歩いていって雲とひとつになってしまった

空白になって止まったままの
カレンダーの日付けを埋めにいこう
火を起こし 新しくおぼえた踊りをおどろう
遠い島から送られてきた
太鼓に最初の一撃を加え
耳の奥で鳴っていた幻のメロディーを断ち切って
新しい朝を祝おう

2005.9.17
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心の居場所--不思議なレストランを訪ねる

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南天だってクリスマスカラー

2005.12.16

 東京都調布の町を二十数年ぶりに訪ねた。学生のころぼくはこの町の郊外に住んでいて、そこではじめて心の病にかかった。そしてしばらく引きこもりを続けたあと、入院したのだった。その暗い思い出の景色を車窓から眺め、木の葉が落ちて明るい昼の光に照らされた調布の駅に降り立った。

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K君との会話から--ぼくなりのほっとできる関係

<みんなでひとつの囲炉裏を囲むように> 2003年9月に書いたもの

退院してからもつきあいのある、ぼくのクライアントのK青年とその母親と町のファミレスで話をした。といっても、ぼくの持ち場は作業療法だからあくまで病棟内で、退院してからの外でのつきあいは個人的なものだ。もしかしたら、こういうことはまずいのかもね。

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2005年12月15日

許しへの入り口--精神医療とぼくとの歴史

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2005.12.12

 ぼくがあんなに毎日嬉々として通勤していた病院にストレスを感じるようになったのは、表面的には、硬直した制度や職員とのギャップだが、深いところでは、「恨み」の感情であることが最近わかってきた。

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第21、22日--冷え込む夜、満月近く

2005.12.14まで

 月光散歩を夜中にしている。月の光はヨガにもいいし、気功にもいい。そうして、たっぷりと月光浴をしてきたあとに坐ると、青い光の振動がからだ中に染み渡るようだ。心とからだをひとつに感じていると、そんなこともわかる。少々風邪ぎみで、粘膜がかさついている。夜にはすごく疲れている。
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朝霜散歩

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朝日

2005.12.15

 雲のふちが金色に光っている。富士が真っ白に見え、それと対をなすように大山が真正面にある。朝の霜が一面にはっている。草も野菜も白い反射でおおわれている。それでも、昼には草は青々と復活するし、野菜はこの寒さで甘味が増すのだ。ベランダのハーブの香りがとても濃く感じる。これも寒さのせいだろうか。
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2005年12月13日

第20日--内なる神という豊かさの源から

2005.12.12

 ちょうど半分の折り返し点にやってきた。瞑想の文章が、けっこうむずかしく混みいったものなので、何回かていねいに読んでから坐るようになっている。今日の文章を日本語に訳してみた。

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posted by jksk at 20:41| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

第19日--瞬間ごとに芽吹くもの

2005.12.11日分

 群馬から帰ってきて、夜すぐに坐る。阿弥陀仏のことを思い出した。原語で"タターガタ"という。「如々として来る」という意味だそうだ。さらに詳しくは、「瞬間ごとにつねに訪れ続けるもの」と聞いた。

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posted by jksk at 22:26| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続:すべてまかせて楽になる--エサレンボディーワーク

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茅ヶ崎海岸 2005.12.08

*今回ボディーワークをして下さった、Cさんこと、山本知佳さんのブログ
http://seasidesmile.air-nifty.com/seaside_smile_/

*彼女は現在、資格取得のために「30人セッション」を行っています。暖かな湘南の陽射しの差し込む、海岸まで歩いて数分のすてきなセッションルームです。よろしかったらぜひ協力してあげて下さい。とてもいい経験になると思います。原則的に女性のみ。カップルなら男性もOKとのこと。詳しくは上のブログから。

 今回の続編を含めて、これはぼく自身の固有な体験です。みなさんにも今までになかった体験があるかもしれません。


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生きるためのアート

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故郷の山"榛名"と冬の太陽

2005.12.11

 このブログのタイトルやプロフィールに、<自己表現は治癒と自己創造の道>、また(ちょっと気取った表現で)セルフヒーリングとも書いた。それとまったく意味合いを同じくする「癒しとしての自己表現」という言葉を見つけておどろいた。


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2005年12月10日

すべてまかせて楽になる--エサレンボディーワーク

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朝霜

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 初めてエサレンボディーワークを受けた。全身のオイルマッサージであるが、それだけでは言いつくせないいろいろな体験があったので、それをここに書いておこうと思う。

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第18日--すべてのものは美しい

 めずらしく朝一番に坐る。といっても、もう陽がさんさんと降り注ぐ、暖かい小春日のベランダであった。今日の言葉は、再び、イナゴがすべてを食いつくし、新しい世界があらわれる、という部分だ。

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第16,17日目--月の光が明るい夜

 夜に坐る時間が一定してきている。このごろはだいたい11時半ころ。そのまま寝てしまうか、またはもっと長く坐っていることも。瞑想のガイドの文章が意外とむずかしく、それでも、うちなる豊かなスピリットの働きで、叶えられないと思っていたことも、すべて可能になる、という一貫した祈りは変わらない。

 エゴへのしがみつきを手放せば、神が働きだす、そういった経験がリンクしつつあちこちで現れはじめている。しっかりつかむことは大切だが、次にはそれを手放すこと、その手放すことがむずかしいが、瞑想はそのための静かな時間を与えてくれる。
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2005年12月08日

ラダック--ヒマラヤの最奥に咲く花 その1

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<左上から時計まわりに>
*レーの町遠望 *レーの街路、正面に旧王宮跡
*祈りの旗(タルチョー) *ティクセ寺
(写真の出典は、須藤晃俊氏のHPより)
http://koshun.cool.ne.jp/index.html

2005.12.09

 先日、久しぶりにラダックのビデオを観た。たしか数年前に環境会議のためにインドへ行ったときに、出席者のひとりから手渡されたものだ。久しく忘れていたが、一時間ばかりの映像を息もつかずに観てしまった。

 子供のころの村の暮らしや、日本のたどってきた経済成長のことを思い出し、現在の自分の消費過多の生活をまざまざと思わされた。

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第15日目--山の水

 丹沢山系には、数え切れないほどの湧水の名所がある。そのうちのひとつに行き--峠を超えただいぶ山深い懐だ--タンクにたっぷりと水をいただいてくる。あちこちの水を飲み比べているうちに、その違いがわかってきた。この度の水は、とてもなめらかで、舌に乗せると少々重くもったりした感じがある。

 瞑想の間に水を飲むといい。だいぶ部屋の空気が乾いている。夜中トイレにたった折りに喉にひとすじ流し込む、水があまりに透きとおっているので胸に哀しい。
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2005年12月07日

第14日目

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冬、稔り残ったイチジク

2005.12.06

 二週間がたつ。意識が一週間ごとに区切られている習慣に気づく。うつ的な気持をやわらかく受けとめていると、その中にか弱いがやさしさがあるのが感じられる。落ち着いて坐れるのは、やはり夜寝る前のようだ。
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2005年12月06日

夕暮れ散歩

2005.12.05

うつうつと平野のはじっこを歩いていたら、自分の中の自然とまわりの自然が、光の中で振動をひとつにして、軽やかに踊り始めたのを感じた。

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第12,13日目--星空、夕暮れの光

2005.12.05

 このところめっきり冬らしくなり、オリオンが平野のど真ん中に、堂々と光っている。密閉された部屋は暖かいけれど、外に出ずにはいられない。

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2005年12月04日

第11日目--冷えてくる、冬

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みどりくんとマウス

2005.12.03

 二周目。第一日目から、もう一度祈りの言葉を始める。具体的に、知り合いに対して、家族に対して祈ることあり。ストーブつけないと、ロウソクの炎だけで暖かく感じる。
posted by jksk at 13:04| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 40日瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

差し込んでくる光

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夕方の光りは斜めに差し込んでくる

2005.12.03

 どんなに曇りでも洗濯はしてしまう。ストーブをつけると、その上に洗濯物を干し、必ず小豆を煮たり煮