?N???A ☆最近のイベントがつねに最初に表示されます(その他の新着記事はその下方に) ◎姉妹ブログ・ここをクリック??歩く相談室〜精神保健福祉士・島田啓介のブログ

2005年10月31日

うつ日記 その1

2005.10.31

 今朝起きたら、恒例のうつである。
 この一週間、なんだか重い空気が上空を漂っていることは感じていた。それが、今朝起きると、どすん、と頭の上に落ちてきた。今日は心身ともに重苦しく、午前中一杯寝てしまった。

 久しぶりの「うつ休み」である。


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2005年10月30日

朗読詩のイベント詳細決定

?m?d?v「音曝詩 TOBAKUSHI」(第一回)
     三分間一本勝負

  *朗読詩の会 「声の中の声」主催*

 三分の中で、言葉にどれだけのことができるのか。伴奏鳴りもの一切なしのさらされた言葉に集中したエネルギーが直撃する。言葉が動きだし「詩」になる、その瞬間に立ち合いにいらしてください。
 読まれるのは、それぞれの詩人の自作のみ。ルールは三分間をフルに使った音声のみのパフォーマンス。最後に聴衆の投票で、その日のベストが決まります。

時:12月17日(土) 開場午後6時10分 開演6時30分
所:小田原市栄町2-13-3「伊勢治書店」(小田原駅より徒歩約5分) 3Fギャラリー新九郎
  *書店電話(当日)0465-22-1366
伊勢治書店のサイトをごらんください。
木戸銭:200円
問合せ:「声の中の声」事務局
    電話とFAX 0465-81-2661(菩辺)
    またはjkeisuke369@ybb.ne.jp (島田)

※参加者を募集しています。詳しくは上記。当日飛び入りも可能です。
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2005年10月29日

心やさしき足柄の森

10月初め、ヨガ&気功のリトリートの中日に、大雄山最乗寺にいく。雨上がりに、水がひたすら流れゆくほとりで。
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 (読み返してみたら、リトリートの話題とはずいぶんかけ離れてしまっていましたが、御容赦を)

 「心やさしき屋久島の森」・・屋久島には、三度訪ねた。そこには親しい友人が何人もいる。そのひとり、ジュンは、家族を連れてオーストラリアに移住した。心やさしき・・という表現は、彼の言葉から借りたもの。

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posted by jksk at 23:05| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆最新イベント情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここがぼくのデスクトップ

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 明るい陽がさす日がある。曇り空や、雨が吹き付ける日も。すぐ左手のベランダには、畑から引っ越しして来たハーブなど沢山の植物が、次の定植先を待っている。ここは仮寝の宿。でも、とても好きな場所。
 ぼくは生活が好きになって来たんだろうな。旅することばかりで過ごして来た半生が、生活という違ったエキサイティングなあり方にシフトする。でも、それもまた、人生という旅に含まれているんだと思う。
 つらいことも多いけれど、この豊かさに目がくらむ。

下にベランダを含めた画像を追加。このとき(今年夏)には鬚がない!

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posted by jksk at 02:05| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物語り

物語はずっとそこにあって
ぼくにできることは
まるで遺跡の発掘みたいに
それを掘り起こすことだけだ
posted by jksk at 01:56| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言集(迷言集?)by KSK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩のワークショップから

2005.10.29

 東京で、詩のワークショップを行った。いままで自分の詩を書いたり朗読したりしたことはあるが、詩を作るような集まりをリードしたのははじめてだ。仕掛人である甲賀さんから依頼されて、間髪入れずに"やりますよ"と返事した。ぼくの場合、いつもこうだ。

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posted by jksk at 01:43| 神奈川 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ごめんなさい

ごめんなさい、と口では言えないから
秋の風にそよぐエノコログサのように
静かにゆれている
それがたとえ照れ隠しだとしても

ごめんなさい、と言うのは簡単だけれど
どんな言い方をしても
嘘みたいに感じてしまう
だからその場にいたたまれずに
買い物にいってくるよと嘘をつく

ごめんなさい
いつか言いたかったごめんなさい
明日は言おうごめんなさい
でも結局今まで言わずにきてしまってる

言葉なんてとはき捨てながら
石のように重たく残るその言葉
胸のまん中にどすんと居座り続けてる

ごめんなさい
昔のあなたにごめんなさい
許せない今の自分にごめんなさい
来るのを待ってる明日のためにごめんなさい
ここから消えてしまったものたちのために
地球の中心の一番深いところに向かって
ごめんなさい
    2005.10.23
posted by jksk at 19:38| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

大雄山リトリートの水

水走る山 2005.10.9

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雨の多い秋だった。その雨の間をぬうようにして、リトリートの焚き火や散歩ができ、恵まれたと思う。水が走る大雄山"最乗寺"の庭園。多くの参加者が、ここで立ち止まり、水音を瞑想していた。
posted by jksk at 22:41| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燃える椅子

原っぱのまん中で椅子が燃える

古新聞を燃やし
草を燃やし枯れ枝をくべ
古い手紙を燃やし
板切れを寄りかけ
破れた麦わら帽子を燃やし
ちびた鉛筆をぶちまけ
割れた御盆を燃やし
はがした障子紙に火をつけ
まるめた表彰状を放り込む

チケットや領収書や解約になった通帳
黄ばんだメモ用紙レポート用紙感熱紙
中身も見ずに古いノートやスケッチブック
少し開いてそっとおく

アルミ箔が緑の炎をあげ
古いマッチが飛沫となって燃え尽き
ふくれ上がった炎が桑の葉をちりちりと焦がして
やがて落ち着き、弱々しくなり、午後の光に白々と灰が吹きだまり、熾きが呼吸しだすころ

椅子をおく
木の背板が背中のカーブになじんだ古い椅子
破れたクッションに火がついて
椅子が燃える
原っぱに炎の塔が立ち
原っぱのまん中で椅子が燃える

抜けるように青い空
その底へ白煙はねじれながら落ちていく
椅子の上に透明な人がたが
炎の舌にかき乱され崩れていく
古新聞を放り込み
紙くずかごを放り込み
火吹き竹を放り込み
残ったすべてを放り込む

残ったものはただ四本の椅子の脚
原っぱのまん中で四本の脚が
立ったまま
天に向かってちろちろと明るい炎をあげている
まるで聖火のように

        2005春
posted by jksk at 12:49| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

旅の終りに向けて

つぎつぎと 繰り延べられる曼陀羅の 極微極彩小世界に遊ぶ旅する

こまやかに 磨きたてられた黄銅の 仏陀たちの静かなダンスに取り巻かれている

果てしなく湯のなかに沈んでいく体 浴窓から漏れてくる犬の声

ほの暗いレンガ色した王宮広場 雲の茜がわずかに映る

昼に蹴飛ばされ、夜に吠えたてる犬たち 残飯はどこかに持ち去られる

町の心は早朝 市場でもまれ、鍛え上げられ、一日へつぎつぎと送り出される

ひっきりなしのマンディルの鐘 黒い手赤い手茶色の手 盆に盛られた花米野菜

巻き上がる 砂塵ざわめきベルの音 逆光に長く影ひく篭負う男

今日行こう 明日は行こうと思いつつ ひからびて風に吹かれる洗濯物

出し忘れたはがき一枚ノートに挟み 一日町を巡る

道の端の舗装が切れたあのあたり あのでこぼこが好きだと思う 旅の終り

荷物をまとめ あれもこれも良かったと言い合い床につく 旅の終り

あの人も この人も今朝交差点を渡る 何事も無き今日一日のため

ぼくらは活気のある廃墟から 日本という世紀末のモデルルームへと向かう

             1998ネパールにて
posted by jksk at 22:22| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2004年以前から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Take it or Not

Take it or not

発疹などの過敏症、眠気、せん妄、錯乱、幻覚、妄想などの精神症状

ショック、アナフィラシー症状などの重い副作用の怖れ

眠気、めまい、ふらつき、たちくらみ、アカシジア様症状、あごやほおの筋肉異常

頭痛、不眠、頭がぼーっとする、ぼんやり、集中力低下、記憶減退、動作緩慢

あくび、圧迫感、抑うつ感、神経過敏、焦燥感、不安感、躁状態、気分の高揚

舌の麻痺、言語障害、しびれ、運動失調、知覚異常、異常感覚、各種精神神経症状

動悸、血圧上昇、低血圧、起立性低血圧など循環器異常、白血球減少などの血液異常、肝機能障害

吐き気、のどの渇き、便秘、下痢、腹痛、腹部膨満感、食欲不振、消化不良、空腹感

口の中の粘膜の晴れなどの消化器障害、排尿障害、頻尿などの泌尿器の異常、腎障害

血清カリウム値の上昇、血中ナトリウムの低下

倦怠感、脱力感、息切れ、胸痛、熱感、ほてり、発汗

視力異常、眼痛、耳鳴り、鼻づまり、歯がカチカチする、体重増加、脱毛、血清鉄の上昇や低下

筋肉痛、射精異常、乳汁漏出 などの副作用を伴う可能性がある。

<選択的セロトニン再取込み阻害剤(SSRI)>

<適応症>
・鬱病、欝状態、強迫神経症

2003年秋ころ
posted by jksk at 22:11| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2004年以前から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真鶴の原生林

2005.10.20

 まだジャンル分けがよくわかっていない。今日一日で、写真を入れたり、富士山行の報告を入れたりしたのだが、このほぼ毎日の便りに書くことがこのごろない。詩にしても、他の場所に行ってしまうし。。
 今日は富士山のあとに、真鶴の原生林へ行ったのである。須走り口、五合目の山小屋の山盛りきのこメニューもお薦めだが、ここ、日本でも珍しい原生林は、一見の価値がある。原生林というのは、放っておいたらその場所はそういう植生になる、というものだと思うのだが、どうだろうか?
 そういう森がえんえんと、狭い半島の先端に続いている。崖の下は、大平洋の波が洗う岩の海岸で、めずらしい生物が沢山いる。
 今日のテーマは、高山から海辺までで、そのとおり、空気の密度の変化をはっきり感じた。空気とは、密度が違えばこれほど親和性に変化があるものなのか。実際富士の空気は必死で吸い込まねば肺に入ってこないのだ。
posted by jksk at 00:48| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆相模平野だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

まいさん名物 脚上げの図

2005年秋の好日 近所の公園にて

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 まいさんはヨガの先生である。まいさんはゆえにからだがやわらかい。からだを柔軟に動かすクセがついていて、暇さえあればストレッチをしている。
 ちなみに著者はからだを動かすことがおっくうであり、しかも中年である。ゆえに、からだがどんどん硬くなる。今週のヨガに行かねば、事態はますます進行の一途だ。
 しかし今日、我が家に強力なマシーンが出現した。その名は、多機能型体重計。体脂肪とか、骨の密度とか、そのほかいろんなからだのことがまるで、家庭用人間ドックのようにわかってしまう。驚いた。
 一万円近くもする。それをまいさんは、「チョコレート、焼酎、ラーメン・・・そして太りはじめるととたんに体重計に乗るのを嫌がりだす、現実逃避型のきみにはこれが必要だ」と、ぽんと買ってしまった。
 これがなんで「女らしさ、男らしさの迷宮」の欄に入っているのか。。。ぼくにもよくわからない。あとでよく検討してみよう。
posted by jksk at 22:53| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 女らしさ、男らしさの迷宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山5合目山小屋にて きのこ三昧

2005.10.20

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 今盛りのきのこのをどっさりソテーにしたもの、これだけあって(写真はすでに食べかけである)600円である。食べ過ぎて、少し口の中が荒れた。数種類はミックスされている。
posted by jksk at 22:34| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山の紅葉

2005.10.20
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 富士山約六合目の紅葉

今年は紅葉が二週間も遅く、今ころになって行って、ちょうど見ごろだった。気紛れに訪れたよそ者に、霧の懐を大きく開いて見せてくれた、逆行に透けるダケカンバのタペストリーである。
posted by jksk at 22:26| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の羽根

エレベーターのてっぺんに海がある
ハングライダーには夜明けがつるさがっている
太鼓に風が吹き抜ける
朝のかかとには 羽根がある

アキレスは眼をみはる
灯台を逆さに立てた半島に
縞もようの鳥が時間の粉をまきにくる
まぶたの形した朝明けどき

雨ははるか海のむこう
大陸は砂の色
一回転したつむじ風の足元から
花びらとなり舞い上がる古代

鋼のように光る草露の階段に
原始人が座って未来をスケッチしている
丘の上からから見える世界は
遠いものほど近く 近いものほど遠い

いちばん遠くで生まれた銀河が
もっとも強い光で昼をつれてくる

大木のような空気が海をかきまぜ
二千年の記憶を春の羽根に結びつけ
時のはじまりへと送り返す


2005.3.16
posted by jksk at 01:17| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

百メートル疾駆す

この白線から 
あの白線まで
全力疾走

頭の中が空っぽになる
完ペキな思考の空白

ぴしぴしと割れていく太ももの筋肉や
ぷるぷる震えるほっぺたの肉の感覚だけが
いやに大きく感じられて
地面との衝突が脳天につきぬけていく

この白線から 
あの白線までを生きる
完ペキな時間
そこだけが全世界で
オレはたった数秒でかけぬけた

         2005.9.18
posted by jksk at 23:33| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IZUMO 貮

あ・・・そうか あれを忘れていたんだ
トいうことを思い出したあとに
きーんと胸にさしこむ痛み
あぁ 電話Boxという事実が、重く高く屹立する
駅前広場で
オレは、もうひとつの現実に声をつなぐ
もうひとつの耳にささやく
今夜は月だ セイタカアワダチソウが 鮫のように群れている

         2005.10 出雲市
posted by jksk at 23:27| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鷺の飛翔

霧雨模様の十月
ヘルン氏とぼくはお堀の水にボートを浮かべ
どちらが漕ぐともなく灰白色の空を眺めていた
ふだんから舐めるように机上の文字を凝視しているヘルン氏の眼は
石のように冷たくしこっている
その面を秋のかぼそい雨が打つ

最果ての出雲の国の水の辺に闇知るや鷺の影

ぼくは鷺の白を追い
ヘルン氏のもうひとつのうつろな眼は
窪んだまま冷え冷えと暮れていった

遥か空中から濡れて墓石は森を囲っていた
天守の土器の曲線は鈍く水面を打っていた
神ながらの峯の視線は陸の低き場所に深い網線を穿ち
濃い塩水を導き入れようとしていた

八雲溶く出雲の海に湧き出ずる雲

陸に上がって
ぼくが重くなってきた傘を畳むと
ヘルン氏は口鬚をしごき
八雲という名はこの池からもらったのだ
それを空に返しにいくと

ギリシアとアイルランドの血と起居を共にした
天板と四脚を引き延ばしたのっぽの文机に
ヘルン氏は右手の影だけを残し
近代の舳先を蹴って
西方拝殿の軽き空気の中に
消滅した

          2005.10 島根県松江市
posted by jksk at 23:24| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

プロフィールは逃げていく

2005.10.15

 どうしてもつかまらない。この表題の下に書いたプロフィール、毎日変えたくなってくる。でも、変えた先からますますしっくりこなくなっていく。それで結局そのままだ。

 <音声詩人>は、事実というよりもそうでありたいという願いだし、第一、自己表現が最良の自己治療というのもなんか違う。

 治療のためというわけでもない。ただそうしていたら、病気が形を変えていったというか、ますます深くなっていったというか、病気のままで、今までと違う感じが出てきたとか、そうするしかなかったのである。

 だから、研究の末とか、試行錯誤の結果というわけではない。こうしている自分があり、また病気もこうして進行していくのだ。治療されうるような病気だったら、まだ話は変わるのかもしれないが、進行していく病気とは、また生きられる病気でもある。

 ますますわからなくなってきた。さて、これからまた詩の会合である。朗読会の細部を決めてまもなくアップできるはずです。
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IZUMOから帰って

2005.10.15 夜

 いろいろあった。IZUMOという連詩のスケッチを沢山した。ほとんどこの間、詩のことばかり考えていた。紙ばっかり睨んでいたわけではない。詩のことを考えながら眺める景色は、牛乳瓶やPRONTや猫の目玉などが幻影みたいに重なったちょっと変わったものになった。
 今、その長い詩の整理をしている。

    

 
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鷺の飛翔 写真編

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ここが「ヘルン氏」こと小泉八雲が詩のなかで飛び立っていった、松江城の掘りである。わずかに雨が降っていた。
posted by jksk at 00:00| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲の雲

2出雲の雲

出雲というくらいだから、雲はさぞかしすごいのだろうと思っていた。ああ、秋。
posted by jksk at 00:00| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

反復

空に一本 太い線を引きたい
深夜の校庭を目をつぶったまま駆け回りたい
クチナシでクリームケーキを作ってみたい
トイレットペーパーを一本丸ごとほどいてみたい
終わりのない長い物語に迷いこみたい
空のクジラに乗ってみたい
きみの家まで旅をしたい

秋のいちばん底をのぞいてみたい
地球のいちばん深いところの水を飲みたい
虹色の魚が欲しい
けしの花の形した 金魚鉢が欲しい
菊の花束を持ち歩きたい
地下道にそれを立てかけて
誰かが取りにくるのをじっと待っていたい

水鳥の足に触りたい
唇に 猫の耳をはさんでみたい
錆びた線路の粉をなめたい
エベレストホテルでコーヒーが飲みたい
二十年前の切符が欲しい
水牛のとなりで洗濯したい
冷めたチャイは飲みたくない
君の言葉をしいて 眠りたい

Kの文字だけ集めたい
封筒をひとつ残らず解体したい
「パリ北駅」を描いてみたい
鉛筆の芯をなめてぞくっとしたい
ドーバー海峡は渡りたくない
時間の奴隷はもう嫌だ
数寄屋橋交差点でちらし配りはしたくない
千円札はもういらない

ぼくは電柱になりたくない
ぼくは朝になりたいんだ
ぼくは電柱になんてなりたくない
ぼくは朝になりたいんだ

五日の月で目を洗いたい
からだをひっくり返して洗いたい
夜明けに大平洋まで歩いていって
河口に立って
陸地を背にして
海のほうを眺めてみたい
海のほうを眺めてみたい

ぼくは夜明けになりたい
十一月の朝
今世紀はじめの岬に立って
ぼくは夜明けになりたい
藍色の淵に向かって
光の束を投げ込みたい


※少々長いが、リズム感が好きで、この詩を朗読会の冒頭で読むことが何回もあった。こういう詩は、一気に書いてしまい、あまりいじくらない。最初の勢いをなるべく保存しておきたいからだ。
posted by jksk at 18:50| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2004年以前から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏を悼む

降るようなとんぼの群れ
北向きの崖の下
ぼくらは水たまりにしゃがみこみ
お互いの井戸の中をのぞきこむ

魚たちは線となって ぼくらの影を水の中に織りこむ
水の記憶は はるか海まで連なる
夏と秋の間の居心地のいい陶皿のくぼみ

あなたが炎となって燃え上がると ぼくは碧玉に澄み
ぼくが炎となって燃え上がると あなたはひたすら深くなる

向かい合ったぼくらの間に 昇るひとすじの煙
チャンダンの薫りと 昏い石畳の重いイメージの残滓が
滝の音に混じり

空の奥からやってくる 鈴のイメージとともに
トンボの複眼のひとつひとつに
くだけ散る世界


※俳句はなかなか書けない。これは俳句の代わりに書いたようなものである。
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雨のち夕暮れ

広大な寂しさのまん中に
からだほうり出して眠る
言葉で風を紡ぐ詩人は
時の境界線を静かに移動中

植木の群れの中に熱帯の気配がこもる
異国の知らない木の下の
朽ちたベンチに刻まれた銘

ぼくのからだは蜜蝋となって
島のように記憶の大海に浮かんでいます
西風は藍色で
大陸へと逃げていく 夕焼けの尻尾を噛んでます

最後の閃きが群青の天蓋の中ほどに吸いこまれ
夜空にがらーんと乾いた鐘の音
暗い水平線に 台風の腕の集積が
石膏のようにくすんで見える


※"寂"は、宇宙的な静けさを表す感じがする。この字を使いたくて、それで書いてしまったような詩だ。
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マナグアからサンサルバドル

廃虚に舞う塵の中に
光るガラスのかけらみたいに
詩だけがそこに光っていた

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闇--音は門を開く

鳥の声を聞いた
黎明の底で 
眼は未だ何も見ない
神秘的な会話
それを私は扉ごしに聞いた
枕に耳を埋めながら
浅い覚醒の中で

その声は清流の囁きのように
眠気のとばりをすり抜けて
すぐ耳もとで鳴っていた
意識の眼は 
遠い異国の衣装をまとった
濃い色の肌をした違った物質〈もの〉でできた女性たちの一群を
石の広場の中に見ていた
肉体の眼は 明けゆく闇を見ていた
そして音は 
門を開いていった

深い井戸の底で 私はその音を聞いた
水脈が何処にか隠されているらしい
私ひとり分の小さな虚ろの中で
私はそれを聞いた
どこかに世界があるらしい
それはまだ覆われてはいるが
闇の裾を押し上げながら漏斗のように広がっていっているらしい

神秘的な会話
井戸の底面にスコップを立てながら
私はそれを聞く
符号は謎のままに鼓膜を震わせた
意味はまだ存在から漏れ出してはいない
長い詩が 尻尾の先をわずかに動かした
車輪は稼働への意志を
未だ接地面に伝えていない

鳥は継続的に鳴き交わしている
夜は明けていないのかもしれない
樹はもう立っているか?
景色は展開されたか?
音が門を開いていく
私はその無音の光景を視ている


※1998年ころ、雨戸から漏れてくる朝の光の夢うつつに、浮かんできた言葉を綴りあわせた。
posted by jksk at 18:38| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2004年以前から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の夜

その夜
天が割れ アンナプルナの蒼い幻
はるかに高く
満月の中心へと向かう

声無き歌
峯々の先で歌うはだれか?
紫の月の夜
透き通ったうす緑色の翼で
チベットへと越えていくのはだれか?

低い太鼓の音の尻尾を 山羊たちは 
石積みの小屋の中 うつらうつらと噛んでいる
ギザギザの稜線上で 男たちは
ロキシーの最後の一滴 谷底に垂らす

長い夜をひとつの物語にして
今日、道はゴレパニを越える
ここから時間は滝となり
岩棚の縁から滑り落ちる
四肢太く 毛足の長い馬たちが
石畳を音なく踏んで越えていく
ムスタンの崖の下チョルテンは
さらに冷え冷えと尖っている


※90年代の終りころ、ネパールに行ったときに沢山の詩を書いた。これはその中でも好きなもの。チョルテンは、石など自然物を積み上げたプリミティブな仏塔で、山の中などの道沿いに並んで立っている。
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プロトコル

どこからきたのですか?
海ですよ
うみ、ですか?
そう、海からです
1956年、父と母が出会った
ぼくはまだそこにいない

あの山のきわに、確かに見えたんだ
海の波頭が
ほら、見えないかい?
あそこだってば
君にどうしても近づけない

中学生たちが夜中自転車で走って
校舎の屋上でジャコビニ彗星群を見ようと
一本だけの望遠鏡に額をよせあつめていた
ほとんど観測されなかったという朝のニュースを聞いて眠った
夢のなかにたくさんの光の尻尾がまぎれこんできた
ビートルズが解散したとき、はじめてレットイットビーの歌詞を憶えた
骨が早くのびすぎてぼくは松葉杖をついて体育を見学する
1969年、校庭にはだれもいなかった

どこか蔵のようなところにいた気がする
座敷牢で育てられた女の子と仲がよかった
まわりの人はみな善良だった 病院だったから
地球は子宮で、伸縮自在の薄い皮膚のようなものでおおわれていた
太陽はおぼろで、天空の半分近くを占めていた
心臓の鼓動のように、ビルのてっぺんから槌を打つ音が聞こえていた
大きな鉄骨がゆっくりと空中を回転している
しかしそこを登ってゆくものはひとりもいない
世界は降りていくためにある

床に平らな絨毯のようなものが敷かれている
膝を折ってひとりの男が静かに茶を飲んでいる
さあ今だ今だという大合唱のなか
男は座ったまま、腰を浮かすことさえしない
窓から漏れる光が少しずつくすんでいく中

詩の神よ、ぼくにインスピレーションの恵みをください
頭のなかがゴミダメになってしまつているんです
次から次へと本を読みたおす
大脳新皮質の表面を羅列された数字がぞろぞろと行進していく
ひとつひとつ無意識の沼のなかへと身投げしながら
Y19・・

もういいかい
まだ、まだですよ、まだ出てきてはいけません
ふと起きると、妻が布団をひいている
もう朝かと思ったらじつは夜中だつたのだ
太陽はまだ地球の裏側にある

焼けたアスファルトにうずくまつていた
遠くから太鼓が聞こえる
ぼくらは黒ずんで干涸びた鳥の死骸をのぞきこんでいた
"Night Hawk" 彼女はそう言って羽毛を一本抜き、髪にさした
敢えて身命を惜しまずただ無上道をこそ惜しむべし
太鼓の音が遠ざかる
1992年の秋近く

Y2K
広ーいたらいのような器のなかに、一滴また一滴
やっとひとりきりになった
『ぼくはものを見ることを学びはじめたのだから、
まずなにか自分の仕事にかからねばならぬと思った。
ぼくは28才だ。それだのに、ぼくの28年間はほとんどからっぽなのだ』
ライナー・マリア・リルケ

ぼくの42年間を詩の一行のためにからっぽにすべし
ゼロに向かって歩むべし 
無慈悲と絶望の極点を見極めてから踵かえすべし
雨が降ると 海の匂いがする


            1995年ころ 自伝的に書いた詩。ジャコビニ彗星は、2005年10月に再びやってきて、その姿を見せてくれるはずだったが、残念ながらその日は雨だった。ここには旅の風景や夢の光景がたくさん含まれている。
posted by jksk at 18:29| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2004年以前から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やもり

ハリドワールの河は胆汁のように濁り
眼光は萎えていく
座席のボルトが外れたバスで
脳味噌の芯まで麻痺させられて
二千年後の故郷へ
乾いた谷の内部に自分を幽閉に行く

ずっと昔ここに住んで
河辺で釣りをしたことがある
あの時の魚が
今では図書館の館長をやっている

寒気が去らない
ソーダを飲むといいと、いかさま野郎の言うとおり
イタリア製のリムカを日に十本
寒気をますますひどくする

谷の奥、リシケシ
誰もいない食堂で
冷えたスープを喉までつまらせ
独房のような湿ったベッドで枕を引っかく

コッケー、コッケー、クゥー

喉が裏返ってしまいそうだ
がさがさのコンクリートの壁をなぞりながらどしゃぶりのような排泄
牡蛎殻がこすれるようなこの音は自分の喉からやってくるのか?
いや、そんなはずはない

コッケー、コッケー、クゥー

もうすぐどこかに行くというのかい?
ラジブ・カンジーが暗殺された
ニューデリーの街角であいつらは何に向かって殴りかかっていったのか?
ぼくはホテルの窓からそれを陽炎のように眺めてた

コッケー、コッケー、クゥー

目の前の壁に黒ぶどうの眼をしたヤツがじーっととまっている
一晩中がさがさした壁をなぞりながらどしゃぶりのような排泄をくりかえす
膝頭に感覚はもうない
シーツを掴み、また壁をなぞりながら
黒ぶどうの眼をしたヤツの前にしゃがむ
ヤツは薄い羽衣かと見まごう靄のようなものをまとっている
それはもうひとつのそいつの肉体
一晩かかって肉体を脱ぎ捨てる絶望的な忍耐に、
ヤツの目玉は真っ黒な闇のようになり、つやつや光ってさえいるのだ

コッケー、コッケー

どこかで呼ぶのはヤツの仲間だったのか
もうすぐどこかへいくというのか

裸電球の下で
木の根っこのように寝転ぶ人々を見た
武器倉庫のような病院で
ぼくは買った注射器を凶器のように闇の中に突き出した
何かが固唾を飲んでいた

コッケー、コッケー、クゥー

もうすぐ夜が明ける
もうすぐ出かけなくては
ヤツは肉体から離れようとしている
羽衣は茶色にひからび始めた
新しい肉体が黄緑色に光って透けている


            1990年インドの旅にて
posted by jksk at 18:25| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2004年以前から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

標の言の葉

ソ−ハム
ド−ハム
ラ・リビエール

木の葉茂り窓を隠す
水走り 山をおおう

ソ−ハム
ド−ハム

皮膜が破れ 色彩がこぼれだす
網の上を走り 骨格を組み上げ
成長する言葉たち

逆転する渦 収縮する宇宙
その間もめぐりくる流星
億万年に一度の星雲の吐息

ソーハム
reasoning seasoning
resonance refinery defiance reformation

山頂に火がともる 虹色の卵
暁の雷鳴 水の崩壊
滝の遡上 くぼ地の再生

ソーハム 我はそれなり
ドーハム 我が旅はこれなり
ヤーコン 我が食物はこれにあり

ナイフより素早く 断ち切る思い
冷徹に 世界を映し出す鏡の意識
空を見る目 懐かしむ眼差し
光より速く飛ぶもの
思いより大きく包むもの
我はそれなり


           05.04.23
posted by jksk at 18:20| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩集--2005年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

大雄山リトリートの新しいはじまり

 夜が明けてきた。秋になって盛りかえしてきた窓際のマリーゴールドが、黎明に浮かび上がってくる。

 昨日まで3日間の長丁場のリトリート、"ヨガ、気功、歌、踊り、瞑想、食事、自然散策やキャンプ"など、今やれることをすべて盛り込んでしまったかのような合宿で、ぼくは企画全体の裏方サポートのもろもろと、音楽や瞑想などの部分で関わったが、まだ消化し切れていない。

 ついでに食べ過ぎで、昨日までの食事もまだ胃に残っている気がする。続きを読む
posted by jksk at 06:38| 神奈川 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | ☆最新イベント情報  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今何かがはじまろうとしている

今何かがはじまろうとしている
まだあなたの知らないところで

朝まだき 紫色の
薄もやの立ちこめるなか

森の精霊たちが眠りにつくころ
水のいのちが息づきはじめる

草の息吹きが静かに
からだの中に染みこんでくる

一杯の冷たい水をくもう
朝ごとに生まれくるいのちのため


※1980年代の中ごろ、飛騨の高山に住んでいたころに書いたもの。
2005年10月のリトリートで、この歌が再びぼくの中に生まれなおし、久しぶりにみんなの前で歌った。
 自分の書いた詞が、自分に歌いかけてくることがある。何年もの時をへて、それは自分に「もと居た場所」を教えにくる。
 「今何かがはじまろうとしている」。
 いつでも、今がはじまりの時だ。
posted by jksk at 05:49| 神奈川 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | 歌詞 (これまでの歌から) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

廃虚でボーリング アプローチ

 2005.10.19 足柄上郡大井町にて
 ここ何年も放置されていた、ボーリング場とパチンコ店などが一緒になったビルを、たまたま通りかかった際に探索した。天候、陽がときどきさす曇り日。何日も降り続いた雨が、ようやく途切れようとしていた。セイタカアワダチソウが、背筋をのばして生えている。

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posted by jksk at 23:22| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちりぢりになった景色の中で

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そこだけがまだ未来を夢見ていた
posted by jksk at 11:57| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転がるためにあるものが、静止続ける

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無気味なほど等間隔
posted by jksk at 11:54| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今もボーリングが

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そのままの位置でボールが転がる力をためている
posted by jksk at 11:44| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃虚から眺める虚栄の市

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それにしても懐かしい
posted by jksk at 11:40| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする