2005年秋の好日 近所の公園にて

まいさんはヨガの先生である。まいさんはゆえにからだがやわらかい。からだを柔軟に動かすクセがついていて、暇さえあればストレッチをしている。
ちなみに著者はからだを動かすことがおっくうであり、しかも中年である。ゆえに、からだがどんどん硬くなる。今週のヨガに行かねば、事態はますます進行の一途だ。
しかし今日、我が家に強力なマシーンが出現した。その名は、多機能型体重計。体脂肪とか、骨の密度とか、そのほかいろんなからだのことがまるで、家庭用人間ドックのようにわかってしまう。驚いた。
一万円近くもする。それをまいさんは、「チョコレート、焼酎、ラーメン・・・そして太りはじめるととたんに体重計に乗るのを嫌がりだす、現実逃避型のきみにはこれが必要だ」と、ぽんと買ってしまった。
これがなんで「女らしさ、男らしさの迷宮」の欄に入っているのか。。。ぼくにもよくわからない。あとでよく検討してみよう。
posted by jksk at 22:53| 神奈川

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女らしさ、男らしさの迷宮
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